ミジンコブログ

アラフォー 子2人 猫 仕事

夏です。生きています。

新しい就職先は非正規ですが、コンプライアンスとかちゃんとしてる大きな工場に派遣されました。朝はちょっと早いですが今のところ定時で帰らせてもらっています。土日休めるし。給料はおそらく派遣の中でも最底辺だろうし、とにかく権限がなにもないので言われたことをやるだけ、業務内容も決して面白いものじゃないですけど少なくとも前のパートよりはずっとましである、という意識で毎日過ごしています。

 

前のパートといえば、貸してもらっていたままのiMacがこないだ死亡しました。

(返そうにもその社員が先に辞めてしまい連絡がつかなくなった。別の社員が「いいんじゃないですかもらっておいて」というのでこちらで修理負担をして使用しようかと試みるも、Appleからも民間の修理業者からも匙を投げられる死亡ぶりだった)

そんなこんなでともに働いていたパート仲間さんに連絡をしたら、私の後任で入られた新人の方はすでに辞めてしまわれたという話を聞きました。

なんでも、社員から「朝きてまずする仕事はなんですか」と聞かれ、その方は私がレクチャーした業務の流れ通り「メールチェックでしょうか」と答えたところ「違います。電話の子機を、ぜんぶ自分の机に並べることです」と言われたらしい。6台ほどある子機をぜんぶ自分の机に並べて、電話取れって言うわけです。

 

その社員は本当に上から目線で普段からモノを言うので、パートの間でいつも蛇蝎のごとく嫌われていましたが、事務所で残っている唯一の社員のため必然的に従わざるを得ない上司でした。

 

業務が全体的にうす暗いものばかりなので、社員にかかってくる電話はかなりの割合でめんどくさい内容かクレームが多い。なのではじめにパートにとらせて要件を聞きとらせておき、あとで社員や社長が折り返す、というのがスタイルなんですけども。

でもパートたちもそれぞれめいっぱい業務を抱えてますし、子機を何台も自分の前に置いたら自分のことができないし、自分のしたことでないことについて延々と苦情を言われると精神的につらくもなる。それを「悪いね。いつも申し訳ない。難しそうならかわるからね」の一言もなない。「3コール以内で出てください」とか言ってくるんです。この社員は典型的な「ひとの気持ち」がわからないタイプで、私が前の職場を辞めようと思った理由の1つです。

 

新人の方は最初頑張って言われたとおりに電話に出ていたようですが、私が辞める前からもともとメンタルが強くないことは社長から聞いていました。

だんだんと休みがちになり、2月中には辞めてしまった、とのことです。

 

2週間弱とはいえ、私が丁寧に教えた後任をつまらないパワハラでやめさせやがって。と思いましたが、会社自体が変わる気がさらさらないのを知っているので、さもありなんです。

後日スーパーでまた別のパート仲間さんにも偶然会いましたが「私も辞めますって言ったんだけど…まだズルズルといる」と言っていました。

 

子供たちや猫たちメダカたちも元気です。長男はこないだはずかしそうに「彼女できた」とか言っていました。すげー…

次男は運動系の部活に入ったので土日も大会だ練習だと出かけていきます。私も早朝からお弁当づくりでちっとも寝坊できませんがとりあえずなんとかやっていっております。

え、夫。

うーん、相変わらず家にいるんだかいないんだか、という感じです。とりあえず生きていればいいです。お互いに。