ミジンコブログ

アラフォー 子2人 猫 仕事

死んだおばあちゃんが夢に出てきた。

ホットカーペットの上でハーフケットをかけて休んでいると、猫が脇に入ってきて二の腕に頭を置くんです。

完全に猫を抱くかたちに身体が固定されて。

あったかいじゃないですか。

そのまま寝るじゃないですか。

 

喉乾くなー、と思いながら夢を見ていました。

 

気がつくと実家にいて、なんだか私はちょっとだけ帰省したていでいました。

正月は帰らなかったんです。年末は長男の受験が近く、毎日のように塾送迎があってゆっくりしたかったので。

母が出てきて「天ぷらがあるけど、これはうちが食べるぶんであげられない」といいました。

私は「いいよいいよちょっと寄っただけだし、ご飯はどこかで買うよ」てなことを言いました。

そうしたらガチャっと玄関のドアが開いて、祖母が入ってきました。「ただいま」と。

私びっくりしまして、えっちょっと待って、おばあちゃんはもう…という気持ちで慌てました。祖母は洗面所でうがい手洗いをしてからリビングに入ってきました。

姿は夏っぽい薄着で、85歳くらいの頃に見えました。亡くなった時は96で、その頃はもう歩くことも喋ることもなかったですから、元気にしていたときのイメージなんですね。

ダイニングの椅子に座った祖母の肩に触って、「おばあちゃん、会えると思わなかったよー」と言ったら、手を握られ、「ありがとうございます」と言われました。穏やかそうな笑顔でした。

 

目が覚めてもう喉がカラカラ。

猫も暑くなったのか離れています。

夢内容を思わず検索しました。

 

普段いっしょに暮らしていなかった祖父母の夢の場合、警告とか注意の意味合いが多いらしいですが、顔が穏やかで笑顔だったため、いい意味合いの夢っぽいです。

昨年から保護猫のやりとりや長男の受験、自分の仕事の進退やらで思い悩むことが多かったんですけど、誰かに、もうすぐ終わるよ、と背中を押してもらいたい心理が出たのかもしれません。