ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

女らしくないと人を評価することについて。

会社でインテリアとか化粧とか服飾の話題になったとき、「興味ないです」と言ったところ、女らしくないとかなんとか言われました。

 

前の弁当屋でも女らしくないとか主婦らしくないとかさんざん言われたけどまたかよ、っておもいましたね。

 

部屋を飾ること、別に全く興味ないというわけではないんですが、仮面ライダーのフィギュアを飾ったり、聖闘士聖衣神話大事にしたり、キラーパンサーやキラーマシーンのぬいぐるみを置いたりするのが好きなだけで、インテリアの会話っていうのはいわゆる北欧系とかシャービック風とかモダンとかそーゆーのが求められてるんだろうなと思うから乗らないだけです。服だってユニクロとかマックハウスでいいじゃない、と思っているし他人とかぶってるとかほんとどうでもいい。化粧も最低限で汚くしてなきゃいいだろ。

 

なんで、それが、女らしいとかそうじゃないとかってことになるの?女らしくないならなんなの?

 

私なんて、家でケーキとかしょっちゅう作るよ?その一点だけでも相当家庭的で女らしいなとか自分でおもうんだけど、会社の人にとってはそれだけでは単なる一要素でしかないらしい。

料理は当たり前に作り、家事も普通にこなした上で、さらにインテリアとか美容とか服にも気を使うのが「女」なんだね。

かといって別に私を「男」として扱うわけでもないじゃん。仕事ガンガン気軽に寄越すくせに時給やっすく雇える主婦パートだっていうように「そういうとこだけ」都合よく見る。

 

そういう人って、自分が「〇〇らしくない」って言われてもいいと思ってるのか、はたまた自分だけは他人から評価されないと思ってるのか。謎。