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次男がインフルエンザ、水ぼうそうと立て続けにかかる。

次男の様子がちょっとおかしい?となったのが19日のことでした。なんだか疲れやすかったのです。

でも昼間から夕方の時点ではまだ元気で、ゲームなんかもやれていました。

夜になってお風呂にも入ってしまった後から「なんか俺熱あるかも」と言い出しました。測ると39度。

 

うわ、高い。

 

この日は寝かせ、翌日20日朝病院に連れていきましたらインフルエンザB型判定が出ました。

周囲にはA型で学級閉鎖、みたいな話はチラホラ出ていましたが、B型はそこの病院の小児科で今年はじめてだったようです。学校に連絡するとやはりはじめてと言われました。

 

なんでだ…どこにも連れてってないのに。

 

5日間は学校を休まなければならず、リレンザを飲んだ子供を1人にしたくないので、必然私も休みますと会社に電話しました。

21日は夫が休みだったので彼に家を任せ仕事に出、22日は定休日だからいいとして、その後木、金と結構たくさん休んでしまうな…どうしようという感じでした。

まあ会社の人としても休むなとは流石に言えないでしょうけど、私と同業務をしているパートさんは小さいお子さんがいる関係で残業はできませんし、業務に障りが出るのは明らかです。たぶんいい気持ちはしてないと思います。

 

次男の熱はリレンザを飲ませたことでじき下がりましたが、22日の夜辺りから身体の痒みを強く訴えるように。見ると全身に発疹が出ていました。

そのときはえぇ??リレンザの副作用?ウイルスの中毒症??なんていろいろ考えました。でも次男は去年もインフルエンザB型にかかって、同じリレンザを飲んでなんともなかったので薬疹ではなさそう…

24日、再び病院に行くと「あー、水ぼうそうだね。悪いものって通常同時には来ないんだけど…頭にもブツブツあるしこれは確定だね。これじゃ治癒証明はまだ出せないね〜…」と診断されました。

水ぼうそうの潜伏期間はインフルエンザより長いので、先にこっちにかかり、その潜伏期間の中で抵抗力が弱まってインフルエンザに…といった流れのようです。

さらに処方せんにあるゾビラックスの在庫が近場の薬局にことごとくなく、歩きまわりました。

 

もう自分がぐったりしました…。

 

次男は身体はかゆそうですがインフルエンザは治癒したので気分的には元気な様子。食欲もあり、鼻水も咳もありません。

 

ただ学校には行けない。これがつらい…

 

会社にも次男の学校にも連絡しました。

そしたら会社からは金、土と自宅での業務を命じられました。

 

この期間、なぜか洗濯機も壊れて修理を呼んで脱衣所の片付けやら掃除やらも立て込んでいたので、もうほんと怒涛の1週間でした。

私にも夫にも長男にも病気がうつることがなかった、というのが唯一救いでしょうか。