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ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

ビジネスでInstagram!とかやめてくれマジで。

仕事

いやいいんですよ?言い出しっぺが責任持ってやるなら。どうぞどうぞ。

困るのはね、「いまInstagramとかいうのがはやってるらしいな!よし!パートにやらせるぞ!」ってね、思い出した時に定期的に奮起しちゃあね、私に押し付けて来ようとする社長なんですよ。

で、私がクッソ忙しいところ声かけてくるわけ。

tarakoさん、Instagramってやってる?」

「はい。個人的にはやっています。猫の写真しかアップしてませんが」

「うちね、施工例の写真いっぱいあるからね、やってほしいわけ。いい写真いっぱいあるから、きっといけると思うんだよ」

「って言われて前に作った会社アカウントと、Instagram入れたタブレットがそこにありますけど、結局私が毎日アップロードする時間を確保できず(めいっぱい業務あるからな!)、途中で頓挫しているので、社員の〇〇さんが引き継げるようアカウントとパスワードは伝えてありますよ」

「そうなんだー。パソコンから毎日ちょっとでもいいからtarakoさんからアップしてもらいたいんだけど」

Instagramはピンタレストと違ってPCから投稿はできないので、既存の写真をアップするならタブレットにその写真を入れないとならないんです。かなりの施工例入れましたけどタブレットはフォルダ分けできないのでどの写真がどこのか、もうぐっちゃぐちゃなんで、要項探してアップするのに1回20分くらいかかります。業務に余裕があればやれますが、みっちり業務ある日は無理です」

「そっかー、じゃあ、まあ、空いてる時にね〜」

 

〜また別の日〜

 

tarakoさん、Instagramってやってる?」

「会社のは業務時間内にやる暇がないので社員の〇〇さんにアカウント伝えたはずですが」

tarakoさんと、◻︎◻︎さん(同じ業務のパートさん)で、手分けしてInstagramやってもらいたいなあって思ってるの。俺のアカウントと社員のアカウント使っていいから」

「社長と社員のアカウントって、じゃあ端末はどうするんですか」

「パソコン使って」

InstagramはPCから投稿はできないんです」

「えー?ほんとー?じゃあ〇〇さん(別の事業所にいるSEさん)に聞いてみよ。もしもし〇〇さん〜?会社のInstagramって何使ってやってんの?え、そうなんだパソコンでできないの?ほんとだー!」

 

それさあ、私社長に5回くらい説明してんだよね。なんで信用しないわけ?

 

「なんでできないんだろ、おかしくない?」

Instagramはそもそも、大量に持ってる既存の画像をアップするツールじゃなくて、タブレットなりスマホなりでその場でとったやつをアップするアプリですから」

「えーツイッターみたいだね!」

 

これもね、説明したのはじめてじゃないの。

 

つまり社長に、「私の話を聞く」という耳は一切なくて、「SNS利用したビジネスはやってる→今はInstagramはやってる→やりたい→でも自分じゃわかんない→パートにやらせればいっかー→パソコン関連はtarakoさんがいちばん詳しい→tarakoさんがやればいっかー」で完結してしまっているため、いくら私から「業務パンパンで私がやる余裕はない」「Instagramはそういうアプリじゃない」と言ったところで、無駄に終わっているんです。

 

今日も、やらせたかったらしく「tarakoさんいま忙しい?」と聞いてきたので「忙しいです。今日は無理ですね〜(ニッコリ)」と断ったら、終始機嫌悪そうにムスッとしてました。

 

あのね、そちらのワガママ聞く余裕ないほど業務つめてきてんのは、そっちだから。

時給あげるか業務緩和するつもりなければ、いつ辞めてもいい腹だからもうご機嫌とらないよ。

せいぜい代わりを見つけるか、自分で頑張ってイカしたインスタグラマーになるんだな。ケッ