ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

気が重いときは猫に限る。

今日は朝イチで猫たちのワクチンを打ちにかかりつけの動物病院に。

 

家に戻ると、パート仲間の方からランチしませんかとお誘いのLINEが入っており、ではご一緒しますと参加してきました。

家から遠かったのですがカントリー調でいい雰囲気のカフェでした。食事もそこそこおいしかったです。

 

ただ、案の定というか、最初からわかっていたことなんですが愚痴大会になるわけじゃないですか。主に会社への。

まあ会社そのものと、あの鼻で笑ってくるスカした社員について文句が出るのはわかるんです。私もある。

が、私以外のパートさんが、新しく入ってきたパートさんへの不満を、これでもかと持っていたことにショックを受けましたね。

え、そんなに??みたいな。

その人は入って半年くらいになりますが、ハキハキしているし、よく周りに質問をして理解を深めようとしているし、私からみたら充分頑張っていたように見えていたので。

 

「そう、たぶんtarakoさんは業務が違うし、外側から見たら彼女はすごい一生懸命やっているように見えると思う。でも、同じコールをしている人間からすると残念ながらすぐにわかってしまうの。コールをした記録はバッチリ残っているからね。電話する業務なのに、1時間にかけるコール数が圧倒的に少ない…」

 

先輩パートさんたちによれば、その新人パートさんは、『自分の好きなようにしか仕事をしていない』のだという。仕事の内容は楽なことばかりではなく、時には責任を持って嫌なこともやらなくてはならないが、その『嫌なこと』は極力先輩パートさんたちに投げてしまい、自分はやりやすいところばかりスケジュールの時間帯を超えてやり続けてしまう。結果、本人が最初に宣言した終業予定時刻を勝手に延ばし残業をつけているのだそうです。加えて、他の在宅パートさんや、後から入ったさらに新人パートさんの仕事がなっていないとぼやくそうで。

あのスカした社員にもガンガンはっきりものを言うのはいいが、完全に彼からは『めんどくさい』認定をされてしまい、先輩パートさんたちにはしてくる注意・指導が、彼女に対してはないんだそうです。これはその社員が悪いと思うけど。

いろいろな質問も、最初から社員に聞いて納得してくれればいいのに、まず先輩パートさんひとりひとりに聞いてまわって「〇〇さんはああ言ってました!◻︎◻︎さんはこうでした!なにが正解なんですか!」とやるので、問題がややこしくなると。

 

つまり、先輩パートさんたちにとっては、仕事が未熟なのにも関わらず、ひとには偉そうであり、声が大きくて厄介なひとであると、こういう評価だったんですね。

 

ぜんぜん知らなかった…

なんか人も増えて少しは楽になるのかと思いきや、悪化してんじゃんうちの会社。

数少ない美点と言っても良かったパート同士の関係すらギクシャクしてきてんじゃん。

 

先輩パートさんたちの中でヒートアップし続ける不満話に、半ば茫然と相槌を打っているうちに夕方になっていました。

あれ…ランチ…だったよな…あれ…暗くなってきた…?みたいな。

 

帰ってきて、自宅の猫たちを見るとなんかホッとしました。

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