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ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

ふっと思った。

夫婦 家庭 母親 結婚 考え方 育児
ふっとね。

なんだかんだいって、自分は、家庭をあまりかえりみない夫と付き合う才能があるんじゃないかと。

…。

何言ってだこいつ、って感じですが、夜中で変なテンションなのでお許しください。今度の10月末でね、我々夫婦は、14周年を迎えるんですよ。で、べつに近日別れる予定はない。
14周年なんてたいしたことないかもしれません。でも結婚した当初はね、どうせすぐ別れるでしょ、とか実の親に言われたりしたんですよ。でき婚でしたし、学生だったし、私の就職も諦めたし、もう印象最悪で父からは家にいても無視されてたくらいですから。
そんでもって夫は社畜でしょ。あんまり家に帰ってこないし、ベロンベロンになって帰ってきたりもするし、家にいても寝てるだけでしょ。
長男は癇が強くて泣き喚いたまま全然寝ないでしょ。慢性的に寝不足でしょ。友達いないでしょ。宗教には狙われるでしょ。いやほんとこんなに赤ん坊育児が辛いとは思わなかったよね。
ほうらね!見切り発車じゃない!って言われました。主に親に。
でも私は、(´-`).。oOな感じで見返してた。

はあそうですか。えーと…どうしてほしいのかな。みたいな。ほうらね!とかしたり顔ってことは別れてほしいのかな、とか。

たとえ見切り発車でも、私の選択がことごとく正しくなくとも、私はそれを自分で選んだのだし、どうなろうとも落とし前はつける覚悟である、というのは大前提としてあるわけで、そりゃあたまに辛くて愚痴ることもあるだろうけど、ほうらね!みたいに言われてもべつにてめえらに謝ったりしねえよみたいな。虐待もしねえよバーカみたいな。死んでたまるかみたいな。そうして気を張りながら生きていくわけですよね。

ただ、ほんとにそんな意地とか頑固だけでやってくものじゃないですから、結婚生活。お互いがお互い、なんかしらでうまく補填しあってやってこれたのです。お互いね。で、私のほうがよりうまくやってく才能がある。私エライなーエライエライ。まあそれでいいんじゃないかな。私の中ではな。…そういうふうに気持ちを平穏にしてきました。

だから逆に、結婚てやつを「誰でもできる結婚生活維持!10のルール!」「明日から実践!円満の秘訣」みたいにされるほうが、私にとってはちょっと困ってしまうし、独身の人たちに「いいよぉ〜結婚てのはぁ」とか言える神経もわからない。内心私エライ!でやってきてる恥ずかしい人間なんですよ。

さて今夜も夫は帰りませんが、私はそろそろかわいい猫たちと一緒に寝ることにします。
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おやすみなさい。