ミジンコブログ

アラフォー 子2人 猫 仕事

どうぶつの森ハッピーホームデザイナーが出ました。

なんとか、今日のためにヨッシーのほうは全クリさせていただきました。
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私の所有するのはふつうの(newじゃない)ニンテンドー3DSLLなので、NSCリーダー/ライターセットをゲット。まめきちのamiiboカードが入ってました。
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たぬきハウジングの新入社員となった私。
給与体系、福利厚生、勤務時間、休日、何もかもしらされないまま研修に入る。夫の存在ゆえに、不動産業界の恐ろしさは、私も知っているつもりだ。そんな業界を生き抜くために、私の分身はベルセルクのキャスカ風にした。

先輩社員タクミはかわうそ女子。脳内でいきものがかりのボーカルが浮かぶ。ホンマさんの姪っ子のようだ。じきじきに私に仕事を教えてくれる。化粧の濃さをホンマさんに愚痴られていたがどうやら嫌な感じの先輩じゃないのでひと安心である。社員は他、ホンマさん、ケントくんだけしか見当たらず、社長はたぬきちさん。忙しい忙しいが口ぐせだが、タクミ先輩によればゴルフに行っているらしい。

研修ではさっそくタクミ先輩の部屋をラブリーテイストにコーデする業務を与えられた。なるほどなるほど…好きなアイテムを出すと反応があるんだな。けっこう気に入ってもらえた。

次に本に囲まれたいキャラメル様の部屋のコーデを担当。積み上げた本をうっかりゴミ箱に捨てると、大変ショックを受けられたようだった。出来上がった部屋にはまめきちを呼んでおいた。プライバシーねえなこのゲーム。

さらに都会的でスタイリッシュな暮らしをめざすトムソン様のお部屋を担当。机の上に目玉焼きを焼いてるホットプレートを置いたら、そんな発想はなかったぜ!的な反応だった。確かに、ずっとジュージュー焼ける音がしてシュールだった。私は都会を誤解してるようだ。

まだまだ序盤だが、時間制限がないのでいくらでも悩んでしまう。インテリアは奥深い。そして実用性より直感的だ。結婚してから、夫にセンスについてはボロクソ言われてきた私にとって、毎回の仕事が脳みそ雑巾絞り状態である。幸い、客のどうぶつたちからボロクソ言われることはないっぽいが、自分自身が常に「これでいいのか…?」「これで、いく…ッ!」と悩み、自問自答の繰り返しから逃れられない。
このゲームは、かわいいどうぶつの皮をかぶってはいるが、相当深い。気楽にやれない性格が災いしているかもしれない。