ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

ヨッシーウールワールド。world2までレビュー。

なるべく進行ネタバレなしのレビューです。
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SFCヨッシーアイランドの系統なので、プレイ感覚はすぐに掴めました。
敵キャラを食べて、卵ならぬ毛糸玉を生んで、方向定めて投げる。ジャンプはふんばりで滞空時間がのび、ヒップドロップで杭を打ち込んだり敵を倒したり…というとこなどは操作が共通しています。

アイテム気にせずクリアしていくだけなら、ふだんあまりゲームしない人でもサクサクいくと思います。

ただ、ヨッシーシリーズはアイテムコンプが醍醐味。特にクラフトウールは新しい柄ヨッシーを出現させるのに必須ですし、スペシャルフラワーはコンプリートしないとスペシャルコースが出ないときた。
わかりやすいところに置いてあるのもありますが、基本、ちょっとひねったとこに設置していますね。なにも考えていないとよく素通りしてしまいます。戻れないのを知って、再プレイして探したり…奥深いです。

そして今回やはり楽しいのは同時2Pプレイですね。うちの場合、長男がもうだいぶ私の腕に近いので(アクションの場合ね)、一緒にプレイできます。しかし、ただただ、仲良く…ってだけじゃないのが、任天堂のゲームらしいというか。

…足を引っ張り合います。確実に。

お互い飲み込んで毛糸玉に変えたり投げたり(その際持っていた毛糸玉が相手の物になる)、毛糸玉ぶつけられてぶつけどころが悪くて落とされたり、踏まれたり火を吹かれたり、まあとにかく味方なのに当たり判定があるわけです。
自分が頑張って謎を解こうとか、先に進もうとしてるとこをワザとでもワザとじゃなくても「ぺろーん」とかって飲まれたら「おいー!」ってなりますし、下手すると「ざけんなよ」とか、ちょっと殺伐とします。毛糸玉がないときは気持ちよく協力できるんですけどね。

なので、なるべく腕が近い人とのプレイがいいですね。長男がいてくれて本当助かります。

さらにスペシャルコースはさすが!とうなるほど鬼畜ゲーになっています。world2までコンプリートしましたが、35歳母親である私が「くそ〜!うぉぉおクッソ〜!」って苦しみ悶えましたからね。チョロプー、お前を忘れない。


まだまだ楽しくプレイできそうです。