ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

息子たちの面談に行ってきました

最初は小4の次男の面談で小学校へ。

先生「このまえやった国語のまとめテストですが、82点。とてもよくできていました。今回ちょっと問題が難しくて、30点40点の子も多かったんですが、がんばりましたね!何かおうちでも勉強されてましたか?」

私「彼は算数理科は得意みたいなんですが、文章を書くとか読みとるとかが苦手で。毎週、土曜日に私が勉強を見ているんですが、文章読解と読書感想文にとくに力入れてます」

先生「教室でもずっと読書していますよ。本を読むタイプなのでいいですね〜。字は…漢字は苦手、なんですかね〜。丁寧に、と言ってもめんどくさがります」

私「汚いですね…。字はほんと雑です。注意はしてますが本人はしれっとしてて」

先生「読めるからいいじゃん、とかいいますね^_^; 読めないのは容赦なく不正解にする、と私も言っていますが…」

私「ええ。きれいに書く練習をさせたいと思います」

先生「夏休み、感想文も挑戦してもらいたいですし、科学系も次男君は得意なのでちょっとハイレベルなものを挑戦してもらいたいなと思います」

まあそんな感じであとはとくに注意点もなく終了。

で、帰って長男を連れ、車で中学校へ。はじめに、入学してから困ったことはないか、気になることはないかのやりとりをして

先生「長男くんは、私など教師の手伝いも本当によくしてくれてますし、授業中も周りの子に教えるなどして、いい影響を与えてくれてるんですよね。リトルティーチャーという評価を得ています。なかなかこれは出ない評価なんですよ」

私「リトルティーチャー…」

先生「5教科の教師それぞれからも素晴らしい、という評価をもらっています。授業態度や取組み、成績の点でA、◎と。このまま行って、生徒会を目指してほしいくらいです」

私「はあ。正直意外です。家ではもっと…暴君なので^_^;下の子に対しても乱暴ですし」

先生「そうなんですか。違った一面ですね。学校とご家庭とでオンオフを分けてるのかもしれませんね。学校では本当によくやってくれてるので。大人びているので、周りが子供っぽくみえてしまうのかな。自分を出すということについては、消極的な面もあるかもしれないですね」

長男「…」

私「(猫かぶっとんのかな…)」

先生「中間の結果もいいと思います。すべてが平均より大幅に上回ってます。長男くんは満足していないようですが」

私「そうですねー。テスト前日の勉強に私もつきあったんですが、もうちょっといけたんじゃないかなと思いました」

先生「今度の期末は3教科プラスされて8教科になりますか、夏休み中よく復習してもらえればとおもいます」

てな感じで終了。

いやあ…リトルティーチャーだの生徒会やればいいのにだの、だいぶ持ち上げられたんだけど、帝一の國かよと(ちょうどLINEマンガで読んでる)。まあ我が家に寄付できるほどの財力ないけど。

まあこれで長男が学校と家とではだいぶ態度を変えて生きているというのがわかったので、そのへんをふまえて、家庭での指導をいたしていきたいと思いました。
毎週土曜日の「魁!モンちゃん塾」はいちおう成果出してる!と言っていいのかな?