ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

癒しが必要だ。

今日修正稿をバッチリ仕上げて送ったら数分後に「あ、いい忘れてたけどあれも」的なメールが返ってきた・・・で、「そこを変えるとなると大幅にレイアウト自体変えないといけないんですけど。難しいですよ」つったらものっすごい長文のダメ出しメールが来た。しかも「さらにいい忘れてたけど」的な。目が( д) ゚ ゚ こんなんなった。

徒労感ハンパないぜ。

温厚な私もさすがに「こちらも作業時間が限られているんで、変更点はまとめて言ってくださいますか」的な、わかる人から見れば明らかにイラついてんだろーなっていう返信をしてしまった。でもね、たぶん、こういう人はこんなささやかな文面だと何にも響かないだろうね。

FBにも愚痴ったら同様に編集作業とか写真とか気軽に(タダで)いわれてうんざりしている他のオカーサンからの共感があった。あるあるな話なのかもしれんね。

 

プチッとくると言えば、日曜にうちの地域じゃ選挙があって、連日選挙カーがスピーカーで候補者の名前を連呼していたわけなんだけども、大通りに面するうちの会社はもう窓もあけられない電話も聞こえないっていう感じだったんです。音量が大きすぎるんです。候補者にもよるんですけど。

業を煮やした社長の行動がそれはもう早くて。選挙管理委員会に速攻クレーム電話入れました。言葉は丁寧でしたけど、結構な剣幕でした。「名前を覚えてほしいという気持ちはわかりますが、逆効果ですよね??」って。何々デシベルまでとかいう規制は、ないんですって。病院とか小学校とかの前は、一応遠慮しようくらいの、緩いお達しの中でやってるんですって。でも地元の会社の社長が怒るっていうのは、やっぱり大きいんですね。このあとすぐ音量が控えめになったんですよ。これ多分、私みたいな主婦とか、バイトのお兄さんとか電話してもダメだったんじゃないかなと思うんですよね。だって、クレーム入れたひと他にもいそうだもん。そう考えると嫌な世の中だよな本当、って思っちゃうんですけど。

 

黄金魂の10歳のシュラを見て癒されよう。そうしよう。