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ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

PTAのはなし。

人づきあい 仕事 学校 役員 考え方

今年は広報になり、学校便りの編集を請け負ったんですが、早くも疲れています。

 

部長と副部長の人はこの編集作業をする係の人たちのことを、どうやら「Wordはわかるかな?」程度の具合で考えていたらしく、フォトショとイラレが使えると事前に書いておいた私に対しても、みっちり打ち合わせをしようと午前9時から集合時間を指定してきました(お昼を持ってきてほしいとも言われた)。結局、きっかり5分前にちゃんと集合場所に着いたのは私だけ。結局来ない人もいました(連絡つかず)。ちなみに、副部長の人は一番最初の委員会の日二度寝して大幅に遅刻しています。上の立場の人が時間にルーズというのは、まず萎える。

 

何枚か過去の資料と他校の見本などを見せてもらい、写真データを受け取る(4GB強)。別にテンプレートもあるわけじゃなく、写真指定もあるわけじゃない。ようは「この膨大な写真の中から選んで見開き折りパンフチラシの原稿をあなたの感性で(でも見本っぽく)作ってね。写っちゃまずい子とかあとで修正とかいいたいから、一週間でお願いね」ということでした。私は門矢士のごとく「だいたいわかりました。あとはメールで」とお昼前には帰らせてもらいました。お昼持ってきてというのは多分、一緒に食べたり、おやつやお茶も一緒にしながら、ああだこうだとおしゃべりタイムをする予定だったのかなと思います。それが楽しいひともいるでしょう。しかし用が済んだらさっさと帰る。これは私の中の鉄則です。

 

それから家で4時間以上はがんばって製作しました。夕方、あらかた出来上がった第一稿をメールで送ると、深夜に、「はやいね!いいとおもうよ!でもここがどうこう・・・あ、打ち合わせの時言わなかったけどあそこも」といったダメ出しが来ました。深夜だったので、そのままスルーして寝ました。夜中の2時まで起きてパソコン開いてるからメールOKとは言われましたが、こっちは1時前には寝ます。時間の感覚が違うんだろうな、みたいなことを思って、またも萎える。

 

出すからにはいいものを出したい、という気持ちはわかるし、そのためにわざわざ出向いて打ち合わせの時間を作るのもいいんですが、私の中ではやはりどこか「人の時間を貰っといて遅刻とか要領を得ないダラダラ打ち合わせとかあかんやろ」っていうのと、「しかもダメ出しするからには着地点はハッキリしてんだろうな?」という気持ちがあるので、うっすら反発心があるんですよね。もうね「あなたの自由な感性で〜」と気軽に人にコンテンツを頼んどいて後から後から修正を言ってくるようなのには日頃からうんざりさせられているので、しかもこれがボランティアとあっちゃあ猜疑心も出ようものです。好きでやってる人はいいんだろうが、昨年から一人一役で何らかの役員を絶対やらなきゃいけないっつうから自宅作業ができるこれを選んだだけだよ私は。「こういうの好きなんだよね?」的な目で見られるのは困る。

「来年もぜひきてほしい〜」と言われましたが、便利屋にされるニオイがプンプンするので避けたいところです。