ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

俺はいないと思ってくれ。

えー、これは今年に入ってから夫に実際に言われた言葉です。

不動産関連の業界、とくに賃貸を扱っているところは、1〜3月が勝負というか、大変な時期なようです。
夫は長男の卒業式には出てくれたものの、それ以外に本来は休みである日すべて出勤していて、帰りは相変わらず0時半過ぎです。帰ってからは晩酌してスマホいじって、で、寝る。みたいな日々。

そんな人に家のことをやれというのは酷ですが、いないと思えってなんなんだよ…あまりに、人を馬鹿にしていると思うのですが、今言っても口論になるだけなので時間をおきます。

私は16時までには帰れるパートですが、週5勤務。帰ってからやらなければならないもろもろ(買い物、家事、習い事の送り迎え)に追われ、そろそろいろいろな意味でまずさを感じていました。
子供たちは大きいですから他に誰か大人が見ていなくても大丈夫ではあります。が、放っておけば小学生、本当にゲームばかり。うちは私だってゲームはするし、ゲームが悪いと禁止する家庭ではありません。しかしそれにしたってやりすぎ。休みとなれば遅くまで寝て、外に一歩も出ずゲーム。…このままではいけない。

幸いにも二人とも、成績はさして悪くはないのです。体育や音楽はいまいちですが理数は得意と言っていいでしょう。あと足りないのは読書なんだと思う。ちゃんとした文の読解力と、作文力。これをどうにかして伸ばしてあげたい。長男は言いました。「だったらお母さんが教えてくれたら」と。

おう…言ったな?

そこで、4月から土曜日は休ませてほしいと会社に申し出ました。土曜日は私がみっちり子供たちにつきあい、勉強や読書指南やウォーキングをするつもりです。こうしたことには理解がある社長にはすんなり了承していただけました。どこまで自分ができるかはわかりませんが、とりあえずやってみます。