ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

私は息子にツッコミを受けたいのかもしれない。

長男を塾に迎えに行く帰り、お弁当を買うことにしました。

注文したお弁当を待っている間、2〜3歳の男の子が自動販売機を見上げて、

「もものジューチュ」

とお父さんにねだっていました。

その子のお父さんは「ないんだよ桃ジュースは」と言いました。
見れば確かに桃の絵の描いた商品はあるのですが、ジュースじゃなくて紅茶なんですね。

男の子にはわからないらしく、「あるもん…」とつぶやいていました。


これが、すっごいかわいいなあと思いました。


隣に座る長男はもう私の身長に迫るデカさで(足の大きさは越された)、にきび面の立派な少年です。

私「あのさあ」

長男「?」

私「明日の午前中、荷物届くから受け取っといてくれる?仕事で私がいないときくるかもしれないから」

長男「なにか頼んだの?」

私「ボーボボ

長男「?!」


長男「」

私「全21巻」

長男「」

長男は「まさか買うとは…」とつぶやいていました。

帰って次男にも同じことを言うと、彼はもうちょっと驚きのリアクションで「まさか買うとは思わなかった」と言いました。

最近、図書館で借りてきた本をちょくちょく読めるようになった息子たち。
母を越えてどんどんいろんなものを吸収してもらいたいものです。

え、ボーボボ?それは私が読むんです。もちろん子供が読んだっていいんですけど。