ミジンコブログ

アラフォー 子2人 猫 仕事

動物病院で会った親子

ピノのワクチンを打つため、動物病院に行ったんですが

診察券を通して待っている間、絡んできた男の子がなんともやばい感じでした。

年の頃5〜6歳でしょうか。落ち着きなく待合室をウロウロするところまではまあ仕方ない。

キャリーケースに入れてあるピノを見て、かわいい〜!!と寄ってくるまではいいんですが

「触りたいなー」

ととにかくしつこい。

ニコニコして「ごめんね。ケースからは出せないの」ときっぱり言ってもダメで、ずーっと「触りたいなーねー触りたいーなんで触れないのーねー触りたいー」とキャリーケースにへばりつく。

触りたいって、君、手も洗ってないやろうと。爪ん中真っ黒やろ、と。(そこは口に出してないですが)

横の母親が時折「ダメよー」と窘めてはくるんですが、基本自分の抱いている子猫に夢中。ていうか猫をキャリーにも洗濯ネットにも入れてない。お察しのタイプか…

そのうち、男の子はピノの入ったケースをガタガタ揺らしたり、ぬいぐるみをガツガツぶつけてきたり、勝手にケースを開けようとしたり、挙げ句の果てには口をつけてケースを舐めてきたので、その度に注意しました。

なんだかなあ。

こういう子を見ると、まだうちの息子たちは対人というか、対猫コミュニケーションがわかってるんだなあ、と思う。

かわいい〜と自分ちの猫を抱き上げることはあっても、無理強いしないし、なにより怖がらせるなど絶対しない。ひとんちのペットなら尚更。

これから彼の気分次第でいじりたおされるであろうその子猫を、少し不憫に思いました。どうすることもできないけど。

とにかくピノを守れてよかった。