ミジンコブログ

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夫婦は、非言語コミュニケーションを行ったほうがうまくいくとおもう。

昨夜、「子供たちの夏休みどうする?(何処か連れて行く?)」といった話になったのですが

(注:私たち夫婦はお互いをおにーさん、おねーさんと呼び合います)

私「USJに行きたいと思ってたけど金銭的に無理だったしなあ」

夫「いやおねーさんの行きたいとこの話じゃなくて」

私「私が行きたい、と口にするところは、子供たちやおにーさんも行って楽しめそうなところを考えたとこなわけ。総合的にかんがみてから、行きたいって言ってるわけ。おにーさんは行きたいっつったら本当に自分だけ行きたいところ言うだろ?」

夫「そんなことないよー」

私「例えば山登りの話だよ。私は初心者とか子供でも登れそうな高尾山って言ってるのに、おにーさんはいきなり富士山とか言う」

夫「知り合いなんか子供が幼稚園の時から登ってるっていうけど」

私「それはそこんちの親がアウトドア派で、日頃から慣らしてるんでしょうに。うちなんて全く経験ないんだから」

夫「歩いてたら登れるでしょー。3キロなんだし」

私「アホか。平地を3キロ歩くのと一緒にするんじゃない。山を、ナメるな。もう一度言う。山を、ナメるな」

夫「それいいたいだけだろ」

みたいな感じで、なんかこういつもケンカ未満な方向に行きがちなんですが、これは「適当なウィットを飛ばしながら会話したい夫」と「ウィットとかアホかむしろ全然おもろないから真面目に話したい私」の間で起こりがちな展開です。

うちの夫婦は、もう間違いなく、なんも喋らず乳首でもつまみあってるほうが仲良くいられます。
(営みについてはもうお互いめんどくさいのでハッキリとは言わないまでもレスです)

お互いの不満とか言い出したらもう、疲れるのが目に見えています。
さんざん言ってきたことの繰り返しですから。

それよりは乳首をつまみあい話をリセットし、また新たな明日を迎える。このほうが建設的ではないかという結論です。
問題が解決されないのではないか。いやもう、話し合ったって解決するとは限らないんですよね。