ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

私の場合は、3人目産むのは無理ゲーなので諦めました。

2人目産むの無理ゲーすぎる
http://anond.hatelabo.jp/20130606125435
 
うちの場合は私が長らく専業主婦して、
住居も横浜から千葉の地価の安いところに引っ越して
保育費削ってもろもろの生活費削ってなんとかやってきたわけだけど
仕事しないならしないでいろいろ言われるし
なんかしようと思ってもお金はないし
いざ復帰しようとしてもロクな仕事にはもうつけないしで、
ホントお勧めできないわな。
 
周りは結構3人目とか4人目とかトライしてる家庭いるんだけども
どういうわけかどこも女の子だけのお子さんで
母親が歩けばそこにちゃんと『ついてくる』子たちばかりなのである。
生まれた小さな子の面倒を見るお姉ちゃんがいる家庭ばかりなのである。
手をつなげば振りほどいて走り、
レジ会計時にいなくなり、
道路に飛び出し、奇声をあげる男の子兄弟を持つ親たちは
「・・・いや、もういいよね・・・」などと疲れた目でうなずきあうのだった。
 
3人目を諦めるのは経済的な意味もあり、その他の意味もあり。
 
産んで育ててみればかわいいし、それなりに楽しくもある。
それはわかっている。
それを秤にかけて『やっぱ無理だわ』となるのを誰も咎める権利は無いとおもう。
 
なんなんだろうな。上から目線で『努力が足りないんだ』とかいう
意味のことを吐いてくる奴らは。
増田に書いてある愚痴に対して
「よしこの自分がうまいアドバイスを授けてやろう」的なブコメ
多くてうんざりする。
あるいは「母親たるもの醜い愚痴をたれてはいかんのだ!」みたいな
自分の怨念を化かしたようなやつ。
てめえのかーちゃんにぶつけろよそんなの。よそんちのかーちゃんに絡むなよ。
 
父親?実家?ああそうね、頼れればいいよね(遠い目)。
 
つうか話変わるんだけどこの前家計簿記入してたら、
世帯収入の大部分を夫の飲食費が占めてて意識が遠のいた。
いくらお小遣い制にはしないからってそんな・・・
いくら私がパートに出だしたからってそんな・・・
これで私に「なるべく節約して貯金しよう」ってそんな・・・
問い詰めたらすごい謝られた。
が、『これはたまたま』だという。
『たまたま送迎会などが重なって仕方が無かった』という。
今後は飲食代にいくらかかったかいちいち開示してくれ、というと
ジタバタされた。
 
もうやだ。
 
どこか遠くに行きたい。
 
――――――と爆音でフジファブリックを聞きながらブログに愚痴って
なんとか明日へモチベーションをつなぐのです。
ああでもいつかキレそう。