ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

自分が書いたのかと思ったw

私も分かり合えないなと思った
http://masuda.livedoor.biz/archives/51872940.html
 
うちもまさに、↑のような言い争いをしたんですよ。ちょっと前。
峯岸さんの騒動の前だからえーと、まだ指原さんの騒動のころか。
もうほんと同じように、「恋愛禁止とかそもそも、おかしいでしょ」の私と、
「そういうルールで売り出したんだから嫌ならやめればいいだけでしょ」の夫で、
あああもおおうかみあわねえええEEEEの流れで朝刊配達のバイクの音が外から聞こえてくるまで言い合った。
 
もちろん、決着はつかない。
 
非常に、疲れた。
仮面ライダー剣黒歴史か否か」で言い争った日以来かもしれない。
こうまで不毛な議論は久しぶりだった。
歩み寄りとかもなかったし、
お互いに消耗し、そして成長も何もなかった。

なもんで、峯岸さんのときは私も夫も「あーあ」みたいな反応。
私は↑の奥さんの側の「怖いわ」という感想の立場であるけど、
旦那さんのような反応があるのがもう『わかっている』状態であり
夫も私がこういう感想を持つことが『わかっている』状態。
プッチ神父メイド・イン・ヘブンである。
 
ただ『分かり合えない』って別に、
夫婦にとって何が何でもネガティブなことじゃないと思うんですよ。
むしろ違う人間なんだから当たり前のことというか。
ぜんぜん違う考えだから支え合えるってこともあると思うし。
言い争う。それもまた夫婦のコミュニケーションといえるかも、しれないし。
なのでこういう話でもって即「離婚したほうがいい」とか
「夫婦としてやってけないんじゃない?」ってなるのは尚早過ぎる。
現にそういうやりあいで我々夫婦は10年以上やってってるわけで。
言い争ったときはもう「くそ!なんでこんなこというんだこいつ!別れたほうがいいのか??」みたいな
感情の高ぶりがあることは否めないけど、
翌日、翌々日には別のことがあって、ずっとはかまけていられない。
気がつくと別れるとかって思いはどこかに遠のいていたりする。
 
まあ、しょっちゅうだとよくないかもね。
疲れるからね、とにかく。
あと、同じ議論をぶりかえすのもよくないね。
夫の母の姉(つまり伯母か)が「水掛け論になるから、やめましょ〜?」って
言い合いの場を流しちゃう天才なんだけど、
私と夫はえらくそれに感銘を受けたことがあり、
以降、それを真似して流すようにしている。
 
私としては、似たような夫婦があるんだなってことで 
ちょっと安堵というか、愉快な気持ちになったわ。