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ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

今年も役員します。

PTA役員決めの席で辞退理由「がんです」との告白でシーン
http://news.livedoor.com/article/detail/6493667/
 
この記事に「そもそもPTA必要ない!」と噛み付いている人たちが
どういう立場なのか知らないけど、
(条例をもっていろんなところに噛み付くただただウザったい存在!って
 とらえてるんじゃないかと思われるコメントがあるが
 多くのPTAはそんなこといちいちしてるほど暇じゃないし頭おかしくもない)
よっぽどじゃなけりゃ記事のように泥沼取り決めになることなんてないと思うが。
それともあれかな、こういうメディアが取り上げる一例でもって
すべてのPTAはこうだと思い込んでいる人って意外に多いんかな。
 
だいたいは是非やります、と率先してやる人を中心に決まっていき、
なるべくやりたくないなあ、と思いつつも
まあ子供一人につき一回は仕方ない、さーていつやろうかな、という気持ちでいる
大多数の人たちでぼちぼち席が埋まっていく。そんなもんじゃないの。
 
そりゃあ、そもそも論で言ったらPTAは任意加入だし、
絶対なきゃならない存在ってわけじゃないとも思うし、
事情のある親たちにものすごい負担をかけて強制されるべきものじゃない。
だからこその譲り合いであって、自分が逃れるための方便を求め続けるのは無理がある。
もし役員が決まらなくてずっと「シーン」としているクラスがあるなら
個々の事情をある程度知ってる教師が司会進行とかしたらいいんじゃないかと思う。
言いたくないだろうことを言わせようとする保護者をけん制するためにも。
あと、仕事があってもやれるようなシステムを作っていくことは
不可能じゃないと思う。
もし知らんぷりを決め込む先生だったら、酷いよね。
 
現実に役員やった人ならある程度わかることだけど
確かに「これほんとにやらなきゃならんことなのかな」と思う仕事はある。
ただ多かれ少なかれ、保護者によるボランティアがゼロってわけには行かないと思う。
子供がお世話になってんだし。

と、いうわけで今年次男が一年生になったんでまた役員します。
うちの小学校はやることが部ごとにかっちり分かれているし、
余計なママさんランチ会議とか親睦会・打ち上げ的な飲み会も一切ないので
ほんとーに気が楽です。
連絡も携帯メールを教えあっとけば急にできない日が生じてもお互いフォローしやすい。
幼稚園時代の役員とは雲泥の差。
小学校のやってみて、役員を決めるシステムそのものが悪いんじゃなく、
そこを構成する人たちによるんだなって本当に思ったわ。