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ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

不毛かどうかは個々の家庭によるってことで。

ヒーローは敵と正義の戦いを演じ、親は子どもの物欲と不毛な戦いを繰り広げる
http://mamapicks.jp/archives/51991523.html
 
 
わかる部分もあり、まーまー・・・、と思う部分もあり。
うちはもう戦いを繰り広げるほどじゃなく、
むしろしがみついてるのは私だ。なので
 

 
“一方で、自分もその作品が大好きになってしまえば、おもちゃもゲームもむしろ積極的にOKしてしまいそうになるのが、親の勝手な気分だったりもする。”
 
 
この部分は頷いてしまった。
うちの場合は仮面ライダーだけど、
もう子供が求めてるのか自分が求めてるのかごっちゃなとこがある。
もはや小学生になった息子たちは、
あえて仮面ライダーの玩具について強く強く求めてくることはないわけで、
私自身が確固たる意志でもって別のものに興味をシフトさせていけば、
バンダイから搾取されることはなくなっていくんだろうけど、
結局私が欲しいんだよな・・・スイッチとか・・・ソフビとか・・・。
あと、「まだ仮面ライダーとかそのへんを好きでいてくれ!」みたいな
「母ちゃんといっしょにとどまっていてくれ!」みたいな、
ちょっと勝手な押さえつけが100%ないとは言い切れない。
仮面ライダーというコンテンツなら私にとってこれまでの経験から
どこでどれくらいお金を使うかだいたい把握できる内容であり、
新たなコンテンツを導入するよりも圧倒的にラクなのである。
それに、あらゆる面で“大きく逸脱”することもない。 
厳しい言い方をすれば紛れもなく親の怠慢・・・なのだろう。
 
もちろん、このまま「ハーイ君たちは仮面ライダーって言ってればいいんでちゅよー」などと
決め込んでかかるつもりは毛頭ないが、
これからもライダーとは上手なつきあいかたを続けていきたいのだ。
4月のvsスーパー戦隊の映画も一緒に行きたいのだ。
息子たちが「1人で行けよ!」と突きつけてくる日まで。