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ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

パート最終日に思ったこと。

仕事

本日、パートの最終日ということで、無事仕事を終えてまいりました。
1ヶ月前に「契約終了のお知らせ」を通告されてから、
実際えらく長く感じました。
そりゃそうよね。やる気が起きないのに(そしてやることもないのに)
ただただ椅子に座って1ヵ月なのだから。
 
で、社員の人の中でも7月から本社に異動になるという人がいて
そのためなのでしょう、部署の人間全員を集めて、
ホテルの控え室みたいな特別食堂行って、昼食会が開かれたのです。
けっこう豪華なお弁当が出されました。
で、部長から全員に、未使用のSDカードがプレゼントされて。
 
それはまあいいんですけど。
 
そこで部長から「では最後に一言ずつお願いします」と言われて、
「え」って思いました。
ていうか実際口に出して言いました。「えっ」て。
まあきっと、その「えっ」は、突然話をふられて戸惑いを覚える類として
受け取られたと思うんですけど、
私の中では完全に「ふざけんなよ」の意味を込めた「えっ」でした。
その、異動の社員の方が語るのはわかりますが(長くいらした方らしいし)、
なぜ1ヶ月2ヶ月のアルバイトパートまで?
そちらの都合でやめさせられるんですけど?
 
でも仕方ないから言うしかないじゃないですか。
「・・・お世話になりました。ありがとうございました」って。
ぱちぱちぱち、と送られる拍手。
 
 
モヤモヤしました。
何故私たちは部長に感謝の言葉を言わされているのだろうと。
 
 
ひょっとしてこの人、我々に「社員登用」なんて期待を持たせて入社させて
ものの2ヶ月であっさり切ったことに、
何も罪悪感とか感じてないのか?
つうかむしろ、
「子持ちの主婦にガツガツ仕事させるわけじゃなく、
 勉強の時間をたっぷりあげた。なんて寛大な会社だ」
みたいな気持ちなんだろうか?
(実際、業務があまりもらえずに暇で暇でネットしてるしかなかったんだが。
 でもべつに自由にネットできるわけじゃないから勉強、っていう
 『ていで』やってたに過ぎない)
 
 
そう考えるとこの「一言お願いします」の無神経さにも合点がいく。
こういう会社だったのだ・・・・・・
やめられてよかった気がする。
  
 
直接業務を教えてくれた社員の方たちや、お昼を一緒に過ごした
女性社員の方たちには、帰り際個別に挨拶をしてきました。
こちらは素直に心から「お世話になりました。ありがとうございました」と言いました。
 
 
すっきり終わりました。
 
 
明日からはまたしばらく主婦生活に戻ります。
すぐに仕事を始めようかと思いましたが、夫からやんわりストップが。
夏休み近いし、また秋から働けばいいじゃん、というのですが
どうやら、自分が休日の間家事育児を手伝わされるのに
少々疲れている様子・・・?
働いてほしいと言ったり働かなくていいと言ったり、
彼の要求もアンビバレントです。
 
今日のお天気雨のよう。