ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

ホイホイ作るにしても失敗することだって・・・ある・・・

あのー、前回ホント、思わぬ反響があって、
思わず「ギョギョー!」っていう、今までしたことなかった
さかなクンのまねがつい口からこぼれ出た次第でして
これは・・・なにか誤解されてる・・・のではないか?
このまま「よさげなもの」ばっかり作ってそうな親として
逃げるのは卑怯ではないか・・・?
ということで今回は失敗編をご紹介したいと思います。




まず2005年10月製作、仮面ライダーパン。
焼く前まではこれでも、形になってたんだ・・・



同じく2005年10月製作、仮面ライダークッキー。
焼いたら形が変わるってことを学習すべきだったと思うんだ。



2005年11月、仮面ライダー肉まん。蒸したらロンパリに。
以上にて仮面ライダークッキング三部作終了。
キャラ弁とかのセンスがないことを知る。



2006年1月。ダンディーソルジャー相関図。
愛するハエタタキ、「ダンディーはえたたき」を使って変身する
ヒーロー物を作る!と意気込んでみたものの挫折した。
子供たちから頼まれたのではない作品だが
ストーリーが仮面ライダー555に似てる時点で
オリジナリティー皆無でダメダメ。
いつか息子たちが中学生くらいになったら
しまってある脚本を見つけてpgrするだろう。





2006年3月。着せ替えキューピーにはまる。
この失敗点は、全てフェルト仕立てにしたために
子供の着せ替え遊びによって即座にボロボロになったというところ。



2006年5月。尾玉なみえの漫画に出てくる「お前がヨーグルト(笑)」。
ネタ元がマニアックすぎて子供に理解されなかった。



2009年5月。獅子舞を作ろうとして挫折。
いまだに(私の)心の傷。
かわいそうな顔してるわ・・・



2009年6月。夫のぬいぐるみをもう一体作ろうとして
わけのわからないことになった。
子供たちも気持ち悪がる。



2010年1月。本物のDXメタルシャフト(右)があるにもかかわらず、
サランラップやアルミホイル、トイレットペーパーの芯で
わざわざ作らされる。
そして出来上がりに文句を言われる。
正月を休ませてくれない鬼畜クライアント。それが子供。



そんなわけで、数ある屍を差し置いて
さも「教育的じゃまいか」とばかりにうまく出来たのだけを
前面に出してすみませんでした。
それと、既製品、大好きです。