ミジンコブログ

アラフォー 子2人 猫 仕事

早期教育は無理だと判断したある日の出来事

来月5歳になる次男ですが、彼が2歳5ヶ月のときです。
まだ自分の排尿や排便を知らせることも出来なかった頃です。


食玩ガンダムソフビを並べて一緒に遊んでいると
彼はガンキャノンを手に取り、
「こえは(これは)あっくんのがんきゃにょん」
といいました。


あれ、待てよ。と。
モビルスーツの名前なんていちいち教えてないぞ?
不思議に思った私は、ためしに一つずつ指差してみました。


RX-78ガンダム → 次男「がんだぶ〜」
ザク     → 「じゃく」
ズゴック   → 「つごっく」
グフ     → 「にゃに?こえは」わかんなかったらしい。
ドム     → 「どむ」
リックドム  → 「いっくどむ」
アッガイ   → 「あっかい」
ゲルググ   → 「げうぐぐ」

も、もっかい。
ドム     → 「どむ」
リックドム  → 「いっくどむ」

おおよそわかっている・・・
つうかドムとリックドムを区別している――――――
まだオムツなのに・・・おしゃぶりしてるのに・・・
まだ夜泣きするのに・・・ドムとリックドムを?
教えてないのに・・・!
なんて無駄な知識を知らない間に身につけてるんだ・・・!


・・・と戦慄した覚えがあります。


今思うと当時5歳だった長男が一緒に遊んでいて
叩き込んでいたらしいのですが(本人は否定)、
長男も「ビグザムが・・・」「ザクレロが・・・」と
比較的マニアックな類を好んでいた幼児でした。
もちろん、仮面ライダーは1号からサブ的なのまで全部言えました。


確かに、早期教育とやらをしていて、
お勉強方面にこの才能を発揮してたら
かんちがいする親御さんっているだろうなあ。などと思います。
しかし、「ひらがなドリル」「かずドリル」を前にした彼らは
その素晴らしい才能を発揮することはついぞありませんでした。



今、長男の成績はかなり普通のレベルです。