ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

女らしくないと人を評価することについて。

会社でインテリアとか化粧とか服飾の話題になったとき、「興味ないです」と言ったところ、女らしくないとかなんとか言われました。

 

前の弁当屋でも女らしくないとか主婦らしくないとかさんざん言われたけどまたかよ、っておもいましたね。

 

部屋を飾ること、別に全く興味ないというわけではないんですが、仮面ライダーのフィギュアを飾ったり、聖闘士聖衣神話大事にしたり、キラーパンサーやキラーマシーンのぬいぐるみを置いたりするのが好きなだけで、インテリアの会話っていうのはいわゆる北欧系とかシャービック風とかモダンとかそーゆーのが求められてるんだろうなと思うから乗らないだけです。服だってユニクロとかマックハウスでいいじゃない、と思っているし他人とかぶってるとかほんとどうでもいい。化粧も最低限で汚くしてなきゃいいだろ。

 

なんで、それが、女らしいとかそうじゃないとかってことになるの?女らしくないならなんなの?

 

私なんて、家でケーキとかしょっちゅう作るよ?その一点だけでも相当家庭的で女らしいなとか自分でおもうんだけど、会社の人にとってはそれだけでは単なる一要素でしかないらしい。

料理は当たり前に作り、家事も普通にこなした上で、さらにインテリアとか美容とか服にも気を使うのが「女」なんだね。

かといって別に私を「男」として扱うわけでもないじゃん。仕事ガンガン気軽に寄越すくせに時給やっすく雇える主婦パートだっていうように「そういうとこだけ」都合よく見る。

 

そういう人って、自分が「〇〇らしくない」って言われてもいいと思ってるのか、はたまた自分だけは他人から評価されないと思ってるのか。謎。

次男がインフルエンザ、水ぼうそうと立て続けにかかる。

次男の様子がちょっとおかしい?となったのが19日のことでした。なんだか疲れやすかったのです。

でも昼間から夕方の時点ではまだ元気で、ゲームなんかもやれていました。

夜になってお風呂にも入ってしまった後から「なんか俺熱あるかも」と言い出しました。測ると39度。

 

うわ、高い。

 

この日は寝かせ、翌日20日朝病院に連れていきましたらインフルエンザB型判定が出ました。

周囲にはA型で学級閉鎖、みたいな話はチラホラ出ていましたが、B型はそこの病院の小児科で今年はじめてだったようです。学校に連絡するとやはりはじめてと言われました。

 

なんでだ…どこにも連れてってないのに。

 

5日間は学校を休まなければならず、リレンザを飲んだ子供を1人にしたくないので、必然私も休みますと会社に電話しました。

21日は夫が休みだったので彼に家を任せ仕事に出、22日は定休日だからいいとして、その後木、金と結構たくさん休んでしまうな…どうしようという感じでした。

まあ会社の人としても休むなとは流石に言えないでしょうけど、私と同業務をしているパートさんは小さいお子さんがいる関係で残業はできませんし、業務に障りが出るのは明らかです。たぶんいい気持ちはしてないと思います。

 

次男の熱はリレンザを飲ませたことでじき下がりましたが、22日の夜辺りから身体の痒みを強く訴えるように。見ると全身に発疹が出ていました。

そのときはえぇ??リレンザの副作用?ウイルスの中毒症??なんていろいろ考えました。でも次男は去年もインフルエンザB型にかかって、同じリレンザを飲んでなんともなかったので薬疹ではなさそう…

24日、再び病院に行くと「あー、水ぼうそうだね。悪いものって通常同時には来ないんだけど…頭にもブツブツあるしこれは確定だね。これじゃ治癒証明はまだ出せないね〜…」と診断されました。

水ぼうそうの潜伏期間はインフルエンザより長いので、先にこっちにかかり、その潜伏期間の中で抵抗力が弱まってインフルエンザに…といった流れのようです。

さらに処方せんにあるゾビラックスの在庫が近場の薬局にことごとくなく、歩きまわりました。

 

もう自分がぐったりしました…。

 

次男は身体はかゆそうですがインフルエンザは治癒したので気分的には元気な様子。食欲もあり、鼻水も咳もありません。

 

ただ学校には行けない。これがつらい…

 

会社にも次男の学校にも連絡しました。

そしたら会社からは金、土と自宅での業務を命じられました。

 

この期間、なぜか洗濯機も壊れて修理を呼んで脱衣所の片付けやら掃除やらも立て込んでいたので、もうほんと怒涛の1週間でした。

私にも夫にも長男にも病気がうつることがなかった、というのが唯一救いでしょうか。

たぶんバレンタインデーにチョコもらえない息子たちのためにザッハトルテ作ってる。

気い使う必要はないんだけども。

なんか。

喜んでもらえたらいいな…

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夫はチョコムースがいいというので作って冷蔵庫に入れて冷やしています。

叱られなくなった人の行く末は

社員の人が結婚された。お付き合いの長い人だという。

それはめでたいし、おめでとうございますと言ったが、社長はもういろいろしたくてウズウズしていたようだった。

みんなでお祝いするから!と言われカンパを求められたのでパートの1人として1000円渡した。

そして寄せ書きを書けと言われ、書いた。

みんな遠慮がちに色紙の端に書いて余白が空くので私はかわいめのイラストで埋めた。

 

社長「近所の花屋に胡蝶蘭注文したから取りに行って」

…これは最年長のパートさんが行ったが、でっかい鉢植えの胡蝶蘭をはるばる遠くから電車でやってくる社員(普段はこちらの事務所には来ない)にプレゼントって…どう考えても持って帰るのが大変そうだ。

普通、自宅に送るんではないだろうかと他のパートさんたちと話していたが、ようは、社長がみんなの前で「プレゼントしたぞ!」というのを見せたいためらしい。

また「お昼は俺がおごるから!」と社長がいうのでお昼持たずに行くと、どうやら銀のさらに出前を頼んでいたらしく、昼前にインターホンが鳴った。

社長も社員たちも「大事な会議」とやらで誰も反応せず。結局それもパートが対応した。

お寿司だと生魚が食べられないひとがいる、ということで、釜飯のほう。釜寅。

「えー、下から火つけるやつじゃないんだ」という社長。むしろいままで釜寅で頼んだことないのかよ。

食べ終わったあと、何もせず社員たちは仕事に戻っていったので(お祝いされる社員はいいけどそれ以外もである)、釜や容器、お椀などの食器すすぎや片づけ、生ゴミの処理は我々パートがやった。

たわしでゴシゴシすると傷つくから洗わないでいい、っていうとこもあるだろうけど…やはりご飯が入ってた容器をゆすぎもしないってどうかしてるじゃないですか。少なくとも我々パートはみんなそんな意識なんだけど。

なんかうちの社長ってやりたいことを思いついたままやって後処理とかしないからみんなこっちがやってんだけど、それってまんま「子供」の行動であって、それが恥ずかしいとかって認識全くないんだよね。そんで「さすが主婦ー!」とか人を褒めたつもりで言う。

さすが主婦じゃねえよ…ふつうに当たり前のことだよ…だからさすが主婦、なんて言ってもだれも喜ばないんだよ…。

 

「うちの子がこんなんだったら叱るわ…」

と諦め気味に年長パートさんが言った。ああ、そうか、と思う。きっと親に『こういうことでは』教えられたり怒られたりしたことがないんだろう。そして、うちの子だったら叱るわというのは、もうよそのおっさんのことなど叱ることはないということだ。

私も自分の子にはしっかり教えていこう。

校正ガール見たことないけど校正やらされた。

うちの会社、新事業で電子書籍やるんでその第一弾の作品の校正を頼まれたんですよ。
この時点で「パート主婦に校正やらすんか…マジか…」って感じではあるんですが、どこかで、もうほとんどモノは出来てて、私は最終的な誤字脱字をチェックすればいいのかななんて思ってました。


甘かった…

 

何度この会社の楽観性に騙されてんだ私は…!

 

あらためて渡された原稿じっくり読んだら、なんつのその、ラノベよりひどい。
まず主語がない。接続詞がない。体言止め多用で述語もない。誰の発言かわからんカギカッコ会話も多く、口に出して筆者が言ったのか、それとも思っただけなのかの区別も曖昧。筆者視点のドキュメンタリーなのに、たまに「脚本なのか?」みたいな描写も目立ちます。

ちょっとした誤字脱字は仕方ないにしても、明らかにお前さっきと言うてることちゃうやんけという矛盾だったりとか、唐突に繰り広げられるどこかの人が語った専門用語(引用元記載なし)出して自論と言い張ったりとか、そりゃもうひどいものでした。
それでいて年配者にありがちな浅い若者論、マスコミ論の上に「俺すげー」「これは感動だろ?」感が随所に散りばめられ、酔いすぎていて相当匂います。

無料ブログならまだしも、これは売るというレベルの文章ではない、と私は震えました。電子書籍の、うちのアプリの、第一弾としてこれを出す…ヤバいんじゃねーのこいつは、と。


確かに筆者は作家さんじゃなくてはじめて出版する素人の方らしいんだけど、素人って言ったら私だって素人ですよ。でもさすがにこんな小学生の作文みたいのを教育書としては出せないよ…
隣で同作業してたパートさんも「時系列ぜんぜんわからん。登場人物も…誰これ?読者はわからないのにいきなりこの羅列いる?時間があったら(当然いきなり言われて数日後までね、と投げられた仕事ゆえ、時間など無い)ああいっそ書き直してやりたいッ」っつってたから誇張じゃないです。

 

結局、赤ボールペンでビッシリ添削(→もはや校正じゃない)して社長と部長に提出したら、まさかパート主婦がそこまで直すとは思ってなかったんでしょうね。「赤ペン先生…」って言われましたよ。いやごめん、赤ペン先生ならもうちょっと優しくキレイに書いただろうけど、私最後のほうは殴り書きでキツくツッコミいれてました。 

 

「いやー、これでいい本できるよー。それにしてもさあ、この話2時間ドラマとかにしたら面白くない?」という社長に、私は白い顔で「そーですねー」と返すのでした。

次が見つからないからやめられない悪循環

パート先の社員の人、いわゆる私の直属の上司に当たる人なんですけど、今の業務でたまに家に帰れないほど忙しいのに新事業を始めることになったんです。

いやさ、もう明らかに2〜3日お風呂入ってないニオイさせてくるわけですよ。頭フケだらけで。えぇ…っていう。

まあそれで、会社から出ていろんなとこに行く機会も増えたので、今の業務をなるべくパートの私に任せられるようにあれこれ仕込んでくるわけなんですが、それにしたって私は夕方で帰ってしまうわけですから、どうしても完全に任せられるというわけではないのです。

 

社長的には私と、もう1人のパートさんで業務を分けてもうババーンと任せてしまって、その社員の人を新事業にあてたいらしいんです。

しかし、もう1人のパートさんは未就学児2人を抱えるお母さん。お子さんの病気や用事で結構ちょくちょく休みます。来ても14時で帰らなければならなかったり。

正直、パートで稼ぐお金より幼稚園とか保育園代のが高いんじゃないかと心配なくらいです。

 

業務は私1人でも無理したらやれなくはないですが、残業になるので、やっぱり彼女がいるといないとでは全然違います。でも業務量ってより精神的に頼れるってほうが大きいですね。同じ業務をしてくれるひとが2年近くいなかったんだもの。

ほんと、時給あげないんならこれ以上もう余計な業務は持ってこないでほしいというのが本音。

 

そんな中、新事業で使うと言って、その社員の人がスタジオを購入。一眼レフカメラは前から持っていたようですが、本格的に写真をやるらしい。加えて、フォトショのLightroomを購入した模様。

そういうのも1人でやっててくれればいいんですが、ことあるごとに私の机にやってきていちいち見せるんですよね。今度これ買ったんだーとか、今度これやるんだーとか。で、今、いま!横でちょっと見てて!とか、Lightroomの使い方を時間あるときにでも見といてくれないかな、とかなんとか言ってくる。

 

また、私にやらそうとしてる…

 

黙って暗い瞳で見つめ返しましたら、「もちろん丸投げにはしないから」とかなんとかとってつけたように言ってましたけど、全く信用ならない。

 結局フォトショもイラレDreamweaverもFinal cutも、使う業務が発生したら「tarakoさんやっといて」とかなんとか言って私に丸投げだったじゃん、と。しかも、自分が指導しといて、私の方が使うようになるとやり方をすっかり忘れてしまい、次第に私に、まるで初心者のようにやり方をきくようになるんです。あれはなんなんだろう。

いやさ、業務命令ならちゃんと指示してもらえればなんとかしますけど。目的はこういう画像で、背景はこうでとか、そういうビジョンがあるからLightroom覚えて!って。

できればー、空いた時間にでもー、みといてくれない?って感じにチラチラ伺うように遠回しに言ってくるのがほんときもちわるくて。空いた時間だ?ねーよ。ねーのわかってんだろパンパンに業務詰めといて。何言ってくれちゃってんの?としかいいようがない。口には出さないけど。

 でもなんか最近私のそういう批難めいた感情が顔に出ちゃうらしく、その社員にしても社長にしても気を遣ってはいるんだろうな、という態度だったりはします。気をつかうそぶりすら見せない社員もいるけど。

 

それにしても、給料袋には毎回「頼りにしてます!これからもよろしくね」的なことは書かれているのに、契約更新の話(ふつう3ヶ月ごとに更新して契約書にサインする)が先々月から出てこないので、他のパートさんたちとざわついています。

更新の契約しないまま雇い続けるってどうなんだろう…時給あげろとかの話をされたくなくて誤魔化してるんではなかろうかとうたがいたくなる。

他人の働き方より、自分を評価されたいっておもうんだが

こないだ、一番古巣のパートさんが帰り際意を決したように社長に「話があるんですけど」と言って、社長とどこかに消えたので、私は「お?ついに時給のこと言うのかな?私も便乗したいけどまだ業務おわんねぇええ」って感じで気になってはいたんです。

後日、そのパートさんと話をしてみると。

「あー、新人のAさんが、あまりにちょくちょく勤務時間誤魔化してるから、それだけじゃなく他にもちょっともう我慢できなくて、社長に話した」とのこと。

 

えっ…そ、そっち??

 

「さんざんぶちまけたけど、社長はウンウンわかったって言うだけ。だから今後は紙でコール件数とか報告することになったし(IT企業なのに…)Aさんが仕事つらくてやめてもそれはそれで仕方ないと思う、みたいに言われた」

 

まあ社長としては、そう、言うでしょうね…

 

社長としては一番古巣のパートさんの機嫌は損ねたくない。一番のやり手営業マンだし、彼女を失ったらぶっちゃけ営業力がシャレにならないくらい落ちるのは確かだ。かといって、入ってきたパートが平均して1年もつかもたないかのこの業務で、半年経ったAさんを即辞めさせるわけにもいかないし、注意するにしたって、勤務時間を誤魔化したという証拠はない。ただ、コール件数が少ない、くらいがせいぜい叩けるところだろう。

 

なぜ、古巣のパートさんは、『自分の働き方のほうが価値があるんだから、時給を上げてくれ』というほうに行かなかったのだろう。

これでは、「Aさんはズルい」とただチクっただけではないか…

 

その後、コール件数のことはもろもろ言われたんであろう、Aさんは私に「自分の数えた件数とPC上の数字が違う。社員に改ざんされているのではないかと、誰も信じられなくなってる」といったLINEを送ってきた。

私は、「社員は確かにパートの働き方をろくに見てもないいい加減な人たちだけど、数字をわざわざ改ざんするようなことはしないと思いますよ。メリットないし…」と送った。数字が違うのは、システムのエラーかもしれないから社員に相談したほうが良いと。

私から見ても、Aさんは相当ネガティブになっているようだった。そして、会社を休みがちになっている。

 

今朝は「もう、これからは在宅でやりたいと思ってます」という内容を送ってきた。私はそれならばそれでいいんじゃないかと思うが、古巣のパートさんたちの反応は違った。

「ええ?これからずっと在宅なの?いろいろ言われるから嫌だってこと?ズルいよそんなの」

 

んー、ズルい、のか?

出社も在宅も会社が用意している以上、ズルいとかズルくないとかの話ではないと思うんだが…

でもあれなんだね。とにかく古巣のパートさんは、Aさんが好きじゃなくて、たぶん、彼女のやり方がなんでも気にくわない、みたいな、そういうところにいっちゃってるよね。すでに。

 

これ、私ができることはないじゃん…?

むしろ、下手に私が口出したら余計ややこしくなるパティーンじゃん。

 

やめよう。変に関わるのは。

 

私は正直、他のパートさんがどういう働き方してるかはどうでもいいっていうか、ほんとなんでだよ、と思うんですよね…

ズルしてたとしてもそんなんいずれバレるし、何より自分の実にならないからいずれボロが出るでしょ。

それよりも有能に真面目に働く私の時給あげろよ!みたいに、つよく、おもいます。ええ。