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ミジンコブログ

徒然を、不定期で。

パート先も炎上しそうで炎上しないなあ。

キュレーションサイトが問題になっているが、うちの会社も似たようなことをしている。主にブログを量産するというやつで、内容はほぼ引用という名のパクリでできており、最後に自サイトにリンク貼って誘導するようになっている。

welqと違って健康や命に関わる内容ではないが、ちゃんとした情報を求める人にとってはノイズには違いない。ノイズっつか、もうゴミクズっつか。

ちなみにそれは社長命令によってまず外注ライターに投げられ半分ほど作成されたのち、社員全員、またパートの私たちに更新を課され、何百何千と世に出回っている。

 

社長に著作権を守るという概念はない。むしろ、「ネットのものはみんなのもの!」という意識でITをやっており、下手すると悪意すら認識していないように見える。たまに「なんでうちの画像勝手に使ってんだ!」という電話がくるが、そこではじめて「申し訳ありませんー消しておきますのでー」を社員に言わせとけばおkと思っている。

 

で、そういうことしてアクセスや利益は上がっているのかというと、全然そんなことはなく、毎月「紙で」請求書出してる業務の私からすると(←IT企業らしいよ)、年々売り上げは下がっているとみていい。

その量産ブログだけで月500PVとか、せいぜいそんなもん。万じゃないよ。そこから自サイトに誘導できてるのかというと、それもない。自サイトは現在月3万から10万PVくらいでまちまちだが、広告には50万PVと書く。

 

社長に、社員あるいはパートからの「無駄では?」などという言葉は通用しない。胸に響かないのだろう。自分がコレでいくと思ったことがすべて。ワンマンでやりたくて起業しました、のかたまりのような人なのである。そして、その熱意とポジティブな展望を語ることにかけては、他の追随をゆるさないほどにうまい。すっごく、口達者。だからいろんなひとが「ベンチャーの可能性」「素敵な未来」と騙される。中身がスカスカなのにね。

 

つまり、社長と一部洗脳された社員のみがイケるイケると豪語している泥舟に乗っているようなものなので、私なんかは早く脱出したいのだ。

ただ事務っていうと他に求人がほとんどない田舎なのだ。

やめたいやめたいと愚痴りながらすでに1年以上経過していること、一度辞めてしまった先輩パートさんが、今年なんやかやでふたりも出戻ってきたこと。真綿のように首を絞めながら今日も会社に行く。

 

オール仮面ライダー ライダーレボリューション 開発に5年かけたウワサのマイティアクションXつき

次男が発熱している。

熱だけで食欲もあるし、比較的元気にしているのでよかったが、学校は休ませた。

私もあとで職場に電話いれな…

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そんななか頼んでおいた3DSソフト「オール仮面ライダー ライダーレボリューション」が届いた。

2016年ももう少しで終わりだが、今年はなんだかんだであまりゲームしなかった一年だった。

息子たちはポケモン・サンムーンを始めているが、私はポケモンGOもレベル22どまりで進まず(そもそもポケモンのあまり出ない地方ゆえ)、ゲーム熱自体がかなり遠ざかっていた。

 

仮面ライダーゲームもこれまで数多くやってきたが、今さらまた3DSなぁ、という気持ちと、オールライダーでるならやっぱりやりたいなあという気持ちでとりあえず取り寄せたのだが、今のところは楽しくプレイしている。

 

*レベルアップがオートじゃないため、好きなライダーを強くするにしても、新しいライダーを開放するにしても、まずライダースピリッツたるポイントをためなければならない。ザコ敵もあまり無視せず戦っていかないとたまらない。

 

*縦に横に戦いながらすすんでいくアクションで、メトロイドっぽいというかテクノスゲーっぽい。マップは近年のくにおくん時代劇よりずっとマシだが、ふと戻って立て直したいってときにベースキャンプに行きづらいのを感じる。まあ戻りアイテム処置があるだけいいかー。ただどうせテクノスっぽいなら、ダブルドラゴンみたいに2P協力プレイできるようにすればよかったのにー。

 

*微妙にレイヤーの違いが影響するので、位置があってても攻撃当たってないじゃん!みたいなのがちょいちょい発生する。中には明らかにそれを狙ってひょいひょい避ける敵キャラもいて、イラっとするw

 

*序盤の仮面ライダーJがしぬほど怖かった。まさかJをあんなふうに使うなんて…

 

*せっかくエグゼイド主体のゲームなのに、必殺技のフォントが劇中とだいぶ違うのでニセモノ感がある。強気な感じの永夢のセリフはすき。ボイスは全部入ってるわけじゃないけど、要所要所ご本人だ!みたいなのはやはりうれしい。

 

*ライダー同士とか、怪人のキャラクターとか、絡みは最も楽しみにしているところ。いろんなライダーでやれば会話パターンもそれだけ見られるのかな。

 

*マイティアクションXはそこそこ面白かった。カービィよりソニック寄りかな。けど…開発に5年(劇中設定)はかからないだろうこれで。いくらなんでも。10本同時作成してたブラック環境のせいかね?タドルクエストもやってみたいな。

 

今のところそんな感じの感想です。

ビジネスでInstagram!とかやめてくれマジで。

いやいいんですよ?言い出しっぺが責任持ってやるなら。どうぞどうぞ。

困るのはね、「いまInstagramとかいうのがはやってるらしいな!よし!パートにやらせるぞ!」ってね、思い出した時に定期的に奮起しちゃあね、私に押し付けて来ようとする社長なんですよ。

で、私がクッソ忙しいところ声かけてくるわけ。

tarakoさん、Instagramってやってる?」

「はい。個人的にはやっています。猫の写真しかアップしてませんが」

「うちね、施工例の写真いっぱいあるからね、やってほしいわけ。いい写真いっぱいあるから、きっといけると思うんだよ」

「って言われて前に作った会社アカウントと、Instagram入れたタブレットがそこにありますけど、結局私が毎日アップロードする時間を確保できず(めいっぱい業務あるからな!)、途中で頓挫しているので、社員の〇〇さんが引き継げるようアカウントとパスワードは伝えてありますよ」

「そうなんだー。パソコンから毎日ちょっとでもいいからtarakoさんからアップしてもらいたいんだけど」

Instagramはピンタレストと違ってPCから投稿はできないので、既存の写真をアップするならタブレットにその写真を入れないとならないんです。かなりの施工例入れましたけどタブレットはフォルダ分けできないのでどの写真がどこのか、もうぐっちゃぐちゃなんで、要項探してアップするのに1回20分くらいかかります。業務に余裕があればやれますが、みっちり業務ある日は無理です」

「そっかー、じゃあ、まあ、空いてる時にね〜」

 

〜また別の日〜

 

tarakoさん、Instagramってやってる?」

「会社のは業務時間内にやる暇がないので社員の〇〇さんにアカウント伝えたはずですが」

tarakoさんと、◻︎◻︎さん(同じ業務のパートさん)で、手分けしてInstagramやってもらいたいなあって思ってるの。俺のアカウントと社員のアカウント使っていいから」

「社長と社員のアカウントって、じゃあ端末はどうするんですか」

「パソコン使って」

InstagramはPCから投稿はできないんです」

「えー?ほんとー?じゃあ〇〇さん(別の事業所にいるSEさん)に聞いてみよ。もしもし〇〇さん〜?会社のInstagramって何使ってやってんの?え、そうなんだパソコンでできないの?ほんとだー!」

 

それさあ、私社長に5回くらい説明してんだよね。なんで信用しないわけ?

 

「なんでできないんだろ、おかしくない?」

Instagramはそもそも、大量に持ってる既存の画像をアップするツールじゃなくて、タブレットなりスマホなりでその場でとったやつをアップするアプリですから」

「えーツイッターみたいだね!」

 

これもね、説明したのはじめてじゃないの。

 

つまり社長に、「私の話を聞く」という耳は一切なくて、「SNS利用したビジネスはやってる→今はInstagramはやってる→やりたい→でも自分じゃわかんない→パートにやらせればいっかー→パソコン関連はtarakoさんがいちばん詳しい→tarakoさんがやればいっかー」で完結してしまっているため、いくら私から「業務パンパンで私がやる余裕はない」「Instagramはそういうアプリじゃない」と言ったところで、無駄に終わっているんです。

 

今日も、やらせたかったらしく「tarakoさんいま忙しい?」と聞いてきたので「忙しいです。今日は無理ですね〜(ニッコリ)」と断ったら、終始機嫌悪そうにムスッとしてました。

 

あのね、そちらのワガママ聞く余裕ないほど業務つめてきてんのは、そっちだから。

時給あげるか業務緩和するつもりなければ、いつ辞めてもいい腹だからもうご機嫌とらないよ。

せいぜい代わりを見つけるか、自分で頑張ってイカしたインスタグラマーになるんだな。ケッ

気が重いときは猫に限る。

今日は朝イチで猫たちのワクチンを打ちにかかりつけの動物病院に。

 

家に戻ると、パート仲間の方からランチしませんかとお誘いのLINEが入っており、ではご一緒しますと参加してきました。

家から遠かったのですがカントリー調でいい雰囲気のカフェでした。食事もそこそこおいしかったです。

 

ただ、案の定というか、最初からわかっていたことなんですが愚痴大会になるわけじゃないですか。主に会社への。

まあ会社そのものと、あの鼻で笑ってくるスカした社員について文句が出るのはわかるんです。私もある。

が、私以外のパートさんが、新しく入ってきたパートさんへの不満を、これでもかと持っていたことにショックを受けましたね。

え、そんなに??みたいな。

その人は入って半年くらいになりますが、ハキハキしているし、よく周りに質問をして理解を深めようとしているし、私からみたら充分頑張っていたように見えていたので。

 

「そう、たぶんtarakoさんは業務が違うし、外側から見たら彼女はすごい一生懸命やっているように見えると思う。でも、同じコールをしている人間からすると残念ながらすぐにわかってしまうの。コールをした記録はバッチリ残っているからね。電話する業務なのに、1時間にかけるコール数が圧倒的に少ない…」

 

先輩パートさんたちによれば、その新人パートさんは、『自分の好きなようにしか仕事をしていない』のだという。仕事の内容は楽なことばかりではなく、時には責任を持って嫌なこともやらなくてはならないが、その『嫌なこと』は極力先輩パートさんたちに投げてしまい、自分はやりやすいところばかりスケジュールの時間帯を超えてやり続けてしまう。結果、本人が最初に宣言した終業予定時刻を勝手に延ばし残業をつけているのだそうです。加えて、他の在宅パートさんや、後から入ったさらに新人パートさんの仕事がなっていないとぼやくそうで。

あのスカした社員にもガンガンはっきりものを言うのはいいが、完全に彼からは『めんどくさい』認定をされてしまい、先輩パートさんたちにはしてくる注意・指導が、彼女に対してはないんだそうです。これはその社員が悪いと思うけど。

いろいろな質問も、最初から社員に聞いて納得してくれればいいのに、まず先輩パートさんひとりひとりに聞いてまわって「〇〇さんはああ言ってました!◻︎◻︎さんはこうでした!なにが正解なんですか!」とやるので、問題がややこしくなると。

 

つまり、先輩パートさんたちにとっては、仕事が未熟なのにも関わらず、ひとには偉そうであり、声が大きくて厄介なひとであると、こういう評価だったんですね。

 

ぜんぜん知らなかった…

なんか人も増えて少しは楽になるのかと思いきや、悪化してんじゃんうちの会社。

数少ない美点と言っても良かったパート同士の関係すらギクシャクしてきてんじゃん。

 

先輩パートさんたちの中でヒートアップし続ける不満話に、半ば茫然と相槌を打っているうちに夕方になっていました。

あれ…ランチ…だったよな…あれ…暗くなってきた…?みたいな。

 

帰ってきて、自宅の猫たちを見るとなんかホッとしました。

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【保護猫】保護活動が終了しました。

3匹はそれぞれ、ももちゃん、小麦ちゃん、さくらちゃんと名付けられ、新しいご家庭に旅立ちました。

物陰に隠れることもなく、堂々と遊び、ご飯を食べ、主さんのお布団で眠るそうです。

どの家も、惜しみなくネコッかわいがりしてくれそうでこちらも顔が緩みました。

あーよかった。

今日なんて雨降って寒いし、ほんと先週保護できてよかった!運がいいなあいつら!

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さくらちゃんとなった子。我が家での最後のショット。

 

先住猫たちの機嫌は今でこそ元に戻りましたが、やはり結構なストレスだったらしく、優しいモーモンさんはいつもなら絶対に行かなかったキャットタワー最上部のハンモックから降りてきませんでした。

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自分だってこないだまで子猫だったはずのピノまで「あたしは最初から大きかったの!」といわんばかりに子猫に威嚇してましたし…

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マーリンさんは、「ピノが威嚇するならあたしは納得よ」というかのように、ピノには優しくしていました。なにその結託。

 

私は、すべての子猫たちを引き渡した後、ケージを片づけていましたらどっとさびしさがこみあげてきました。仕方ないと割り切りながらも切ない気持ちです。

そういえば意外にも、夫がメロッメロになっていました。

「これ以上猫は絶対にだめ!」ときっぱり言っていた彼が、ちょっと早めに帰ってきたと思うと子猫部屋からなかなか出てこない。

のぞくと子猫たちを身体に乗せて猫じゃらしだおもちゃボールだと戯れてましたね…わかりやすいなあ…

子供たちは情がうつるし、先住猫に嫌われるのが辛いと、あまり子猫には構いませんでした。

 

なにはともあれ、本当に一安心です。

【保護猫】里親さん決まりそうです。

写真撮っていろんなところに「どなたか子猫を引き取ってもいいという方がいらっしゃったらお声をかけていただけますか?よろしくお願いします!」と回っていたら、さっそく2匹の譲渡先が決定しました。2件とも夫の勤務先の方です。猫飼育経験者のようで安心です!

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決まった子たち。

 

残る1匹も、見たいというかたが近所にいらっしゃるみたいで、その方が良ければお会いして決定します。思った以上に早く決着がつきそうで本当によかった…

 

マーリンさんも少しずつ匂いに慣れてきたのか、わざわざ部屋に近づいてフーシャーする確率は下がってきています。でもやはり子猫はうちが飼わないほうがいいですね。彼女の性格上完全に歓迎モードにはならないでしょうから。

 

今はよりそって寝ています。

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2匹に乗られて重くないか。

 

そうそう、この、3匹いっぺんに保護したというのも大きかったですね!

湯たんぽよりもこうしてよりそって寝るのがあったかいみたいで、だいたいこうしています。

 

幸せになるんだぞ。

【保護猫】病院連れて行きました。

子猫たちみんな、女の子でした。

9月20日ごろ生まれた生後1ヶ月だそうです。1匹だけ500g。あとの2匹が460g。

目ヤニがちょっとひどかったですが、深刻なものではないとのこと。軟膏目薬をつけつづければ1週間しないうちにキレイになるそうです。

ノミ、耳ダニ、寄生虫もなし!口唇口蓋裂もヘルニアもなく、下痢もしてない健康体です。

食欲も旺盛。ウェットもカリカリも上手に食べます。

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トイレはたまにまだそそうしますが、おおむね砂の上でしますし、人にも慣れてます。ラグドールみたいな洋猫柄。やはり捨て猫でしょうねとのこと。

 

捨て猫…

 

猫が比較的多くいる駐輪場に捨てることで、誰かに餌がもらえるだろうと思ったのか、どうせ誰かが拾ってくれるだろうと思ったのか。自分では責任を負いたくないけど徹底して残酷なこともできない、卑怯で弱い人間が浮かびます。

しかしよくこんなんを捨てられるなあ〜

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きっと美人姉妹になりますよ?

 

今日は会社の人に里親募集を猛アピールしてきました。最悪、我が家が引き取ることになるのは覚悟しておかなくてはなりませんが、すでにいる先住猫たちのことを考えると、やはりベストは子猫たちを一番にかわいがってくれる里親さんを別に探すことだと思っています。先住のマーリンさんなんて、会わせてないのにニオイだけで勘付いて、フーフーシャーシャーですから…末っ子のピノにやつあたりしてしまっています。低い唸り声とかウーウー出して超怖いこの方。

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 美人さんなんですけど、キツイ系っていうか、ツンデレヤンデレ。猫パンチが重い。

モーモンさんはあいかわらず優しいです。

 

そんなわけで、目薬治療しつつ、里親さんを探します。いいご縁がありますように。