ミジンコブログ

アラフォー 子2人 猫 仕事

停電状態になりました。

台風21号の影響で、我が家に送電している電柱のヒューズが切れました。

 

朝起きたら、冷蔵庫がついてませんでした。

リビングの明かりがつかず、テレビもルータもついてないのです。

洗面所の明かりと、洗濯機、給湯器、二階の一部屋だけはOK。

ブレーカーを見ても、落ちてはいません。

 

夫を起こして東京電力に連絡をとってもらうと、午前10時くらいに見えた方より、ヒューズが切れた件を伝えられました。

しかし、その方は電柱にのぼれないので、あとでまた別の人を呼ぶと。

とりあえず、冷蔵庫だけはほっとくとやばいので動かしてプラグを伸ばし、電源が使えるコンセントへ。

夫と2人で冷蔵庫裏の掃除に明け暮れました。

午前11時くらいに来た人たちは様子を見て、「高所作業車がないと作業できないんですが、あいにく今日は各地に出払っていまして、いつ来れるかわからない状態です」と言いました。「今日中には…来れると思いますが」

 

…うう早く、来て〜

 

待機していないといけないので私はパートを休みました。

まわりのお家の人に聞いても、「うちは電気ついてるよ」とのことで、困っているのは我が家だけの模様。確かに、ニュースを見ても、うちは停電の地域に含まれていませんでした。

とりあえずお腹が空いたので、コンビニに食料を買いに行きました。

 

昼からずっと待機していましたが、日がでているうちは子どもたちも外に出たり、家で本を読んだりしていました(台風の影響で学校が休み)。同じく休みだったはずの夫は、「あ、今日は会議だったから会社行かなきゃ」と言って出て行きました。なんでだよ…

だんだん日が沈んでくると、焦りが出てきました。え…まだかな…みたいな。

いよいよ本や漫画を読むのもキツくなると、次男はブツブツ言い始めます。ヒマだの、ルータだけはつけろだの。

私は昔キャンプで使ったランタンと懐中電灯、ペンダントタイプのライトをもちこみますが、暗いと、どんどん気持ちが沈んできます。

長男はランタンすら消し、横になって、ゴダイゴガンダーラ大貫妙子メトロポリタン美術館などを黙って聴いていました。ちょうど、ここのところ「キノの旅」を一気見していたこともあって、何か浸っていたのかもしれません。

私は白菜と豚肉を並べた鍋を作りました。

長男は「おれはサンドイッチ食べたからいい」と二階へ。次男は相変わらずWi-Fiつけろ、Wi-Fiつけろとうるさい。暗闇でしばらくiPhoneからAmazonミュージックのプレイリストの、なるべく陽気な洋楽ポップスを流しましたが微妙な空気が流れました。

 

結局東電さんが来たのは20時前。30分ほど全ての電気を消して作業され、すべて復旧したのは20時50分頃でした。

 

つ、つらかった…

 

リビングに明かりがないだけで、こんなに気持ちが陰鬱とするなんて。

ランタンも、1つだけだと心許ないです。

幸い、それほど寒い日ではなかったから毛布くらいで防寒できたけれど、もっと冬場だったらかなり厳しい状況でした。猫たちを抱いたりもしたけど…保護猫の部屋も暗いし、ホットカーペットつかないしで気の毒でした。

 

夜明るいのは大事ですね…

身にしみました。台風こわい。

 

【保護猫】アニマルホーダーによる悪意なき里親応募

昨日のエントリで、地元ボランティアの方からの忠告をなんだか煩わしいもののように書いてしまい申し訳ありませんでした。

よく考えれば先方にとってはリスクはあってもメリットなんてほとんどないわけで、そんななか善意で忠告をしてくださったのです。考えを改めます。本当に申し訳ありませんでした。感謝します。

でも、まどマギキュウべぇみたいなこと言った母については、とりあえず気持ちの保留をする。

 

昨日、本当に◯◯という男性から電話がきました。声の感じは40〜50代以上、口癖が「いわゆる」が文の中にちょいちょい入りますが要約して喋るというわけでもない、みたいな。

「前は、たくさん家に猫がいたんですけど、いまは1匹もいなくて。また、面倒をみなきゃ、って思って。それで、◯◯◯を見て記事を見つけたので連絡しました。いわゆる、マツモトキヨシっていうの?ああいうとこで買った猫のご飯が、まだ余ってるんです。家はいわゆる、◯◯で。◯◯へはこうこう、ここをまっすぐ行ってどこどこで…」という感じで話されました。

私はとりあえず即決を避け、丁寧に「申し訳ありません、いま、別の方で話が進んでいまして、もし、そちらがダメでしたら、またこちらからご連絡します」と言って切りあげました。

そして地元ボランティアの方に、前に言っていたのはこの人で間違いないか、またどのポイントで詐欺なのか聞いてみました。

 

「その人です。一緒に活動されている方が近所で家も知っています。すごいゴミ屋敷で、前は高齢のお母様と二人暮らしだったのだけど、その頃からたくさん猫を引き取っては何故か紐につないで飼って…ちゃんと飼養できずいつの間にか死なせてしまうんです。本人に知的障害があって、改善させられないんです。お母様のほうにも発達障害があって、息子のためにと猫を引き取っていました。お母様が亡くなっても、そうした飼い方はやめておらず、たとえば子猫5匹が里親募集に出されていたら5匹とも引き取ろうとします。死ぬのを見越しているんじゃないかと思われるんです」

 

たぶん、本人はほんとうに猫が好きでも、飼える人ではない。

たとえば明確な虐待目的や転売目的といった悪意でもって里親詐欺をするのと違い、本人に悪気はないのかもしれないけど、ちゃんと飼育できる能力がないらしい人だとわかりました。アニマルホーダー、というものだと思います。

 まだそうだと知らずに数年前猫を引き渡してしまった人が、何故いま生きていないのか考えると恐ろしいと…。

 

もちろん、こんなことを聞いたいま、彼に引き渡すことはできません。

問い合わせ自体が少ないため、こういうことが起こると本当に悲しいです。

里親探しはまだまだ続きそうです。

【保護猫】なんかすごく色々言う人たち

相変わらず情報を掲載してるところから「飼い主になりたい」という方からの問い合わせはないんですが、こないだ、私の携帯に夜電話がかかってきました。ご飯食べてたんだけど…

「〇〇に猫ちゃんのこと載せてるでしょう?たぶんね、〇〇って男から、連絡あるとおもうんです。その人詐欺だから気をつけて!あと〇〇って男も!」

 

開口一番こうですよ。

いや…そもそもあなたはどなたです…?みたいな。

お話を伺うと、どうも地元で個人的に猫の保護活動をされている方らしい。声の感じは私よりずっと年上の女性。ネットの里親募集をかけている地元のサイトで見て、心配されて電話をかけてきた、と。私の声を聞いて「どこかで聞いたことが?どこかで会いましたよね?」と言っていたけど、私には覚えがないので「はじめまして」と挨拶しました。するとようやく向こうも名乗り、挨拶をしてきました。

なるほど、あやしい人ではないのはわかりました。

でも、知らない人に電話をかける場合、まず名乗って、どこの情報見て電話をかけてきたか、夜とかの場合いまお時間大丈夫ですか、っていちおう聞くのが…常識だと思うんですね…そこがもやっとしたとこその1。

またその、〇〇さんて男性のことは知らないですけど、なにがどうして詐欺なのかもわかりませんし、いきなりいう話でもないよな、というのがもやっとしたとこその2。

またブログをお持ちのようでSMSにアドレスを送ってきて、そこに掲載するから情報と写真送って、というので送ったのに、画像がなぜか見れないと言ってきたのももやっとしたとこその3。携帯キャリアメールの設定とかたぶんわかってらっしゃらない。

最後に、「写真と様子は毎日送ってくださいね!更新するから」と言ってきたのにその4。毎日は無理です。こちらも仕事と子供を持つ身なので。

 

総合して、「猫は大事だけど人の都合は二の次三の次なのかしら…」という印象が拭えませんでした。悪い人でないのは、よくわかるんですけど。

 

次の日、母親が氷川きよしのコンサートのためにこちらにきて夜に泊まっていったのですが、そりゃもうさんざん言われました。

「このまま和室に閉じ込めたままなの?」

(だすと先住猫と軽いレベルでなく揉めてしまい、先住がすでにストレスのせいか外耳炎も起こしているため、無理に慣れさせることはやめて保護猫を隔離していることを説明)

 

→「かわいそう。幸せだと思えない」

(充分な食事とおもちゃとホットカーペット常時ONはしているが、確かに不自由にさせており幸せだとはいえない状態かもしれない。だからこそ里親募集をかけていることを説明)

 

→「でも誰からも問い合わせないんでしょ。このままなかったらどうするの」

(いまいろんなところに声もかけているし、夫にも協力してもらっていると説明)

 

→それでもダメだったら?これ以上置いとくわけにもいかないでしょ?愛護センターとか田代島みたいなところに置いてきたら?

(愛護センターの里親会に参加するのはありかもしれないが、いずれにせよ『置いてくる』のは『捨てる』と同じことだよ、と返す)

 

このあたりから言われる内容がショックで冷静さが失われてきました。

 

→捨てるのやだっていうけどさ、面倒見られないんじゃしょうがないじゃない。猫たくさんいるところならなんとなく生きていくんじゃない?

→あるいは外飼いしてる人たくさんいるじゃない。そういうひとにお願いして加えてもらうとか。

→誰でもいいから手当たり次第お願いしに行けばいいじゃない。努力が足りないんじゃない?

 

なんだろう。ガリガリに痩せて助けを求めてきた子に、なんとか幸せになってもらおうと私がこれまでしてきたことを、全部水泡と化すような言葉を、実の親としてよく言えますよね。

私はもうショックを受けるべきではない、と思いました。あ、こいつはただ自分都合で勝手なことを言っているだけだわ、と感じたからです。

 

「どこか無責任に放り出すつもりでいるんなら、最初から保護したりワクチン打ったり手術を受けさせたりしないんだよ」と私は言いました。

 

→そう。じゃ、飼い主見つけなきゃね。

 

だから、探してるって言ってんだろうがーッ!!それを、「かわいそう」だ「どっか置いてくれば」とかって話をかき回してんのはあんただよ!

 

なぜ、自分が里親になるつもりもないのに色々言うことができる人がいるのだろう。不思議でならない。

立て続けに愛国心だけが先行した本を読まされて辟易している。

懲りないよね、あの会社も。

いまだに私というパートに校閲をやらすんだけど、びっくりするくらいひどいんだ。内容が。

作者とジャンルは違うけど、みんな結局、日本がすごくて、日本すばらしくて、日本は神と侍の国で、日本を愛する俺がすごい、俺は正しく日本人を導く!みたいな話ばっかりなの。絶対古事記出てくるし、言霊出てくる。この国はイザナキとイザナミが生んだものだと、文化的な意味でなくて本気でそう思ってて、最近の若者はとにかくだらしなくて情けなくて憂うべきだとかそんな感じで煽る。あれ?同じ会とかグループの人かな、っていう。

まあそう思ってるならそう思ってていいよ自由だよ。でもさ、本を出すんだろ?多くの人に読んでもらうつもりなんだろ?しかも有料で。だったらもっと読者目線ってものを考えてよ。まずエンターテイメントじゃないわけよ。表現力がないのに小難しい単語使うんじゃないよ。それと文章が酷いわけよ。主語述語を最低限書いてよ。あれ?っていう話が出てくると思ったら出典がウィキペディアとかだし、画像はwebから勝手にとってくるし、Youtubeに違法アップロードされた動画からまるまる内容を引用しといて、「URLを載せるのはさすがにできないので、あとは各自探してご覧いただきたい」。じゃねーよ。まじで執筆なめんな。

 

社長のお友達、それも今までブログすら書いてなかったような人が、勧められて書いてはみたものの、文章を書く作法も常識もわからずに気持ちだけが膨れ上がってぶつけました…そういう内容としか思えないのだ。ああ、だからプロの編集雇わずに、パートに読ますんだね。

 

すっごい疲れる。

 

おもわず、夜、落合信彦大好きな夫に「たとえトンデモでも、ノビーの文章はわかりやすいしおもしろいよね…」と言ってしまったくらいだった。私は大嫌いだったのにもかかわらずだ。

「ノビーは自分でわかってるからね。あと人を楽しませようとするから」と夫が言った。

そう!その視点がこやつらにはないんだ!思想がどうとか、書いてあることが本当かどうかとかは目を瞑るとして、まあ、瞑っちゃいけないんだろうけど瞑るとして、本を出すなら「そこ」がわかってないとだよね!

 

社長も、こんな文章出された時点でクラウドワークスあたりでゴーストライター雇えばいいのに。余計な金は出したくないんだろーなー。今日、酒事業であちこち営業回りする社員の高速道路代をださない、何時間かかっても普通の道路で行けって言ってたし。ケチなんだよなー。その結果が低クォリティの書籍、低パフォーマンスの営業だったら、先がないと思うんだけど、違うのかなあ。

これは…ダサピンクですわ。

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夫が某会社から駅前で配ってくれと言われたグッズです。

缶バッジみたいですが裏は鏡になっています。

 

きびしい。

 

【保護猫】里親希望の方がいません…

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少しふっくらしてきました。

保護猫はとても元気です。

 

ただ、様々な媒体に情報を載せてきましたが、なかなか問い合わせがなく、もうすぐ保護してから2ヵ月になります。

明日、いよいよ有料媒体の地域新聞に載りますが、反響はいかばかりか…

ひとり、夫の職場の元バイトさん経由で「いいよ〜引き取るよ〜」と言った方がいるらしいのですが、夫が詳しく話を聞こうとするも全く返信がないそうです。うーん、連絡取れなくなっちゃう人は困る…せめて引き渡しまで連絡がちゃんと取り合える人でないと無理ですね。

 

先住たちとは相変わらず折り合いが良くないので、最近は保護猫を無理に和室から出したりせず、完全隔離しています。

 

ところがやはり保護猫がいるだけでストレスが出てしまったのか、一番先住の子が外耳炎になってしまいました。抗生剤を打ちましたが、日中ずっと隠れるように眠っていてつらそうです。

 

保護猫も遊びたい盛りに構ってもらえないことが多いので、ニャーニャーよく鳴きます。この子だけ構ってあげられるならいいのだけど…

たまに、ちょっと時間が取れたときにクッションとブランケットを持って和室に横になると、どかっと隣に寝そべって一緒に寝てくれるんですけど、すごくかわいいです。ゴロゴロ鳴る猫と寝るのは、癒されます。

 

素敵な里親さんが現れてくれることを願ってやみません。

母と父のケンカ

こないだ、父がゴルフのためにこちらに来て、ついでに泊まっていったのだが、その際に母から来たLINEがこれだ。

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70代の両親が安室ちゃんのことで揉めるという(どちらもたいして興味ないくせに)。

ていうかスマホあるなら調べればいいのに。