ミジンコブログ

アラフォー 子2人 猫 仕事

ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島が面白くて年末年始これでOKだった。

年末、仕事納めになると同時に夫が会社の同僚と2人で海外に飛んでしまい、残された私と子供たちは家におりました。

 

とはいえ、一番下の次男ももはや中学生。友人と遊ぶのに忙しく、あまり家にいない。

高1の長男は彼女持ちだけども、なにやらいわくつきの彼女であまり会っている様子はなく、他に誰かと約束はないのかと聞いても、俺はスマブラがあるから大丈夫だというばかり。

 

スマブラ、楽しいは楽しいけどね、私のような格ゲー下手くそなやつには敷居が高いし、画面の自キャラをすぐ見失って目が疲れるのよね。

今回、亜空の使者みたいな協力プレイストーリーモードもないし(灯火の星はあまりストーリーというストーリーはないように思った)、私は早々に離脱しました。

 

私は掃除もそこそこにし、ドラクエビルダーズ2を始めました。寝るのも減らして遊びました。

これが、楽しかった。

もともとビルダーズやるつもりで夫のことも快く送り出しましたが、想像以上にこの選択に満足しました。

PS4のとても綺麗なグラフィックに、可愛らしくもバリエーション豊かなキャラクター、王道を行きながらしっかりと練られたストーリー、前作からの改善点を踏まえたシステム…さすが、の内容でした。

これはずっと遊んでいられる。

 

家に帰ってきた次男にもやってもらいながら進めていると、やはりスマブラにはあまりついていけてなかった次男にも響いたようで、結構夢中になってやっていました。元マイクラ勢ならではのこだわりも見られました。

 

まあ、家族で過ごす年末年始というにはだいぶバラバラしてきましたが、皆が楽しく過ごせたのならば、それでいいじゃないかという感じです。

セインティア翔のアニメ見た。

コミックスは全部読んでます。

車田原作愛がすごいのでセインティア、という特殊な後設定に違和感がないのです。魔鈴さんとかの女聖闘士も出てます。

 

アニメはほんと思い切って荒木・姫野絵に徹底して寄せたのねー!という感想でした。あの睫毛、あの髪の毛のなびき。要所要所で美しいお顔でこだわりを感じました。

ちまき先生の絵も素敵だと思うので、そのままアニメ化されても私なぞはふつうに楽しんで視聴しただろうけど、やはり荒木・姫野絵で星矢が見たい人はたくさんいるのだろうな。

黄金魂があったしね、…あれはあれで楽しかったけどね…。

 

そして、平成ももう終わるというのに、あふれでる昭和テイスト。冒頭の学園シーンといい、演出といい、かなりベタ。わかりやすい。

 

漫画セインティア翔のミロはキラキラ金髪で王子様みたいな印象だったのだけど、今回アニメ従来のミロそのままだったので、王子様というよりやはり脳筋な感じがしました。

でもかっこいいなー。

 

沙織さんはセーラー服が似合わな過ぎて真顔になりました。

 

さてこれから楽しみ楽しみ。

獣になれない私たちに出てくる社長、すごい前の会社の社長に似てる。

「文句があるなら早く辞めろ。ここは俺の会社。お前がいなくなったところでどうとでもなる」

って言っていた、ドラマの中の社長。

まるで前の会社の社長かと思った。

他人の気持ちを汲まない、自分のひらめきは最優先、他人は自分の駒でしかない、サイコパス。まんまだなーと。

こういう人はほんとにいるし、たとえ社員がみんな辞めて1人になってもやっていけると心から思っているから、間違っても「この人から必要とされてる!頑張る」って思ってはいけない。正解は黒木華さんのやった、「逃げる」こと。人としてブッチして逃げるってどうなん、と、朱里的にはたぶん、自分がダメダメだと突きつけられたようで辛かったろうけど、違うんだよ。逃げたのが真に正解なの。彼女は正しい。

ガッキーが訴えたところでああいう人は変わらない。また、社員が一斉に辞めたら堪えるんじゃない?、みたいなのも期待しないほうがいい。ドラマならそういう展開もありだろうけど、現実ああいう社長は変わらない。カシオミニをかけてもいい。

 

私も前の会社でなんとかクリエイター、みたいなワケのわからない肩書きをもらってなんでもやらされた。時給は900円のままだった。辞めろ、とは言われてないし、ガッキーのように吠えたりもしなかった。ただ、このままいたってまるで待遇はよくならないし、自分がいなくなったところでこのひと屁とも思わないだろうな、と思ってスッと辞めたんだけども。私より文句を言っていた他の人はまだ辞めていないし、あの会社も変わっていない。そんなもんなのである。

 

この役のガッキーなら、ほかにいくらでもマシな会社で働けると思うんだけど…「はい辞めます」ってなれないのが、なんとも悲しい。社長はますますイキるだろうね。十中八九、なんやあんだけ言って辞めへんやん、アホくさ、所詮は口だけやな、って思っている。口だけで争うなら、サイコパスに敵う人などそうそういない。

 

このドラマは「獣になれない私たち」なので、正解をいちいち出せない人間について描いているのだろうけど、サイコパス経営者については、ほんとさっさと逃げてほしいな、とトラウマ抉られた私なぞは思ったわけです。

ムンク展ー共鳴する魂の叫び に行ってきました。

こんなアイコンにしているのでもちろん見に行かなければ、とかねてから思っていたんです。ムンク展。

スノードーム付きチケットというのがあったのでLoppiで購入。なぜスノードームなのかよくわからないがとにかく行く気満々なところを表明したかった。そして滅多に会えない夫を誘い、お互いの休日を取って行ってきました。

 

行ったのは平日でしたが結構な混雑でした。ムンクの作品は約100点展示ということですが、たぶんみんなね、「叫び」が見たいわけですよ。とにかく目玉なんです。「叫び」が。実際、「叫び」の前だけ立ち止まって見ることができず、並んで並んで少しずつ流れながら見なくてはならない状況でした。

 

ただ言いたいのは、エドヴァルド・ムンク「叫び」だけではありませんよ!ということです。

 

私は福山潤氏の音声ガイドも購入して、解説を聴きながら鑑賞したんですけど、すっごく良かった。生い立ちから晩年まで、ムンクの人生を追いながら鑑賞できたのもいいですけど、「マドンナ」とか「接吻」とかやたらエロくてですね、フクジュンにヘッドホンで囁かれるとおおぅ…って感じで興奮しますよ。ほんとおすすめ。

 

ムンク自身は本当に、芸術に身を捧げた人生で、酒とか女とかで体と精神を蝕みながら生きてたんだなあ、と。10代の女の子を家政婦兼モデルで雇ってた、とか、売春宿行って泣く女描いてたとか、メンヘラと付き合ってもめて銃で指失ったりとかだいぶろくでもないことやらかしてるし、アーティストだから許されてるとこあるけど、いまだったらなかなかこういう生き方できないだろうな、というのはある。自撮りや自画像も多くて、たぶんツイッタやインスタもやりまくる人だったんではなかろうか…

 

でも作品を通して思うのは、人が、生きることが、憎くても辛くてもどうしても愛してやまないみたいなエネルギー。「叫び」は自然に圧倒されてその声を聞いたからああいうポーズをとったとされているけど、たしかに悲しみや不安はあっても絶望感はなかった。

 

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なんかあつめてしまうのよね…

 

東映特撮ファン感謝祭第3部トークを観覧して思ったこと。

今日はニチアサ番組が軒並みない日曜日。

落胆が半端ない。

子供らにご飯作ったりプリン作ったり夫の背広のボタンつけなんかやったがとにかく味気ない。

 

仮面ライダーのない日曜日なんて、つまらない…!

 

ところで先週の特撮ファン感謝祭だ。

ナタリーがちゃんとレポートしてるから今更私が何を言うこともないんですが

東映特撮ファン感謝祭、武田航平が「平ジェネ」出演を発表!白倉Pは“ドの系譜”解説(写真18枚) - 映画ナタリー

 

せっかくだから一シロウトファンの感想を残しておきたい。

 

個人的には最も村上幸平氏目的というか、もう初めて生で見るので、ワクワクしていました。

なにせ555放映時は長男がまだ赤ちゃんで、出かけることなんてできなかったですから。

ファイナルステージ行くようになったのは剣からですが、それも毎回行ってるわけではなく。ただキバの時武田航平さんはみたことあるので、まだ会ったことのない555組により強いワクワクがあったわけなんですね。

 

で、村上幸平さん。

ほんとうかっこよくてスラッと背が高くてえっやばっ、て感じだったんですけど、村上さん自体はだいぶ控えめな様子でした。

むしろ半田さんが結構グイグイくるというか、ややもするとこれ半田ワールドになりかねないか?みたいな危惧もあった。それも面白いけど、特撮ファン感謝祭という主旨からちょっと離れやしないか、とか、武田さんは2対1で発言しにくいのでは…とか余計なことを思ったり。

 

実際そんなことなくてむしろ、武田航平なければこの場をどうおさめることができようか!みたいな重要な役割をこなしてらしたんですけど。

仮面ライダーのグループ分けの件で白倉Pがかなりボケるんですが、半田さん村上さんだと「そうそう、白倉さんはこう。ウンウン」って受け入れちゃうから、「いやいやいや!」っていう武田さんのツッコミが非常〜にありがたかったんです。武田航平は良心。

 

白倉P、うん。白倉Pですよ。

 

平成ライダーファンにとって、白倉さんてすごい複雑な気持ちを抱く人だと思うんですよね。たしかに偉大な人です。感謝もあります。と同時に、何度も「フザケンナ」と思ってしまった相手というか…そしてたぶん、白倉さん自身それをわかっていて。ライダーファンに好かれようとした発言なんかしないし、たぶん「本当のこと」を言わないだろう、っていうかね。でもまるっきり嘘をいうわけじゃないし、きっとそれも本当なんだろうなっていう、感覚。それがすごい。食えない。底知れない。人の上に立つ人だよなー、やっぱり。と思いました。

 

感謝祭終わってしばらく経っても、いろいろ考えてしまうくらい、本当にいい体験しました。

楽しかった…

東映特撮ファン感謝祭に当たった。

しかも第3部ライダートークにである。

半田健人さんと

村上幸平さんと

武田航平さんが出ます。

 

あの

 

半田健人さんと

村上幸平さんと

武田航平さんですよ?

 

とくさつのかみさま…!

ありがとう…ありがとう

 

まじめにいきていてよかった。

 

いってきます。

仮面ライダーゴーストが上級者向けというのは決してバカにしているわけでなく

たぶん、誰も見ちゃいないけど

平成ライダーで何を勧めるか、みたいな話になったときにゴーストって悪く言われがちなんだけど、

 

https://anond.hatelabo.jp/20181016150643

 

仮面ライダーゴーストの魅力を本編だけで堪能するのはちょっと難しくて

特典のアラン英雄伝とか、外伝の仮面ライダースペクターとか、劇場版とか、小説とか

そういうもろもろ見てようやく、「あれ?私やっぱりゴースト好きだったわ!」みたいなことに気づくというか、そこに辿り着くまで道のりが結構あるライダーなんである。

 

それだけいいたかった。

 

人に勧めるのは、もう私なんぞは諦めてる。

ただ仮面ライダー好きって言ったって、この作品はダメだの、微妙だ(単にエピソードの感想ならわかるけど全体を否定するタイプの『微妙』の言葉)の、認めないだの、自分の好きなの以外はくさしてくるひとがたくさんいた。

疲れてしまった。

私はもう、平和に楽しみたい。